specialist01 鈴木 庸平 草加マルイ店 店長

お客様が見えなくなるまで。そのお辞儀は、目に見えない大きな価値となる。

え、もうお客様は見えなくなったのにまだお辞儀をするの?。

その姿を見て誰もがそう思いました。草加マルイの鈴木店長は、美しい姿勢で、長く深いお辞儀を終えると、ゆっくりと頭を上げて売り場に戻っていきました。「お客様が何気なく振り返った時に、お辞儀されているとうれしいじゃないですか。それと、そのお辞儀を見た周りの方々が、このお店はきちんと接客してくれている。行ってみようかなと興味をもってもらえて、新しいお客様につながってゆくんです。」なるほど、お辞儀とはお客様への深い感謝だけではなく、新しいお客様への橋渡しになることに気付かされました。細やかな接客のひとつひとつのこだわりが、愛眼のファンを増やしてゆくのですね。鈴木店長のこだわりは、お辞儀だけではありません。例えばお釣りの向き。それは、とある老舗旅館のスタイルを取り入れました。お札だけでなく、小銭の向きまでキチンときれいに揃える。

その小さな気配りに気づくお客様は必ず愛眼に大きな価値を持っていただけるようになることを鈴木店長は知っています。「他業種でもいい。いい接客を見たらそれをすぐ取り入れてトライしてみようよ。」スタッフを引き連れて東京のアパレルショップに出向き、接客の研究をしたこともありました。鈴木店長の深く長いお辞儀。そこには、愛眼の売上とブランド価値の向上を支える、美しい姿勢がしっかりとありました。

愛のある眼鏡は、人の中にある。

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