specialist04 門脇 誠 横浜本店 店長

7,000万円の男は、ひとの機微をみつめる、プロファイリングのプロだった。

「ひとりで年間7,000万円ものメガネを売り上げる人がいる。」全国の愛眼の中でもトップの売上を誇るその男性はスタッフの間で伝説のような、噂の人になっていました。「どんな営業スタイルなんだろう。」「熱くてギラギラした男性かも。」さまざまな憶測が飛び交います。彼の名は門脇誠。愛眼横浜本店の店長をつとめています。それは、驚きの第一印象でした。イメージとは裏腹に、とても優しくあたたかな笑顔が印象的な、おだやかな男性がそこにいました。「本当は人とのコミュニケーションは得意ではありません、苦手な方かもしれないですね...(笑)。」とおだやかに照れた表情で話す門脇店長。しかし彼の大きな実績を裏付ける秘訣が語られます。

「とにかくお客様をよく観察して分析します。ちょっとした表情や仕草。話し方、服装、キャラクター。すべての情報を分析していちばん最適なコミュニケーションで商品やサービスをご提案します。」お客様のささいな発言や動きを見逃さず、徹底したプロファイリングを行う。そこに門脇店長の極意がありました。「じっくりと商品を見て、自分に合うものをお探しのお客様。とにかく早く商品が欲しいお客様。ありとあらゆる目的を持ったお客様がいらっしゃいます。そこに私たちの的を射たサービスや提案がタイミングよく入ると、おのずとお客様の感動を生み出せます。」門脇店長は普段の生活でも、街ゆく人をプロファイリングして分析してしまうそうです。身に着けているものや表情や動きを洞察して自然に訓練している。それは、お客様だけでなくスタッフにも。いつもと違って心配事がある動きではないか。順調そうな表情だな。と、人をみつめて内側を想像し、分析したうえで仮説を立ててフィードバックする。するとそこには共感が生まれ、信頼関係が生まれてくる。「コミュニケーションが苦手」と照れる、門脇店長の驚くべき売り上げを支えているもの。それは、人間の機微を的確にとらえて見つめるというコミュニケーションの本質でした。

愛のある眼鏡は、人の中にある。

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