初めてコンタクトレンズにした年齢

コンタクトレンズは、中学生からはじめる方も増えています。
正しい取り扱いができれば、小学生からでも使えます。

アクティブに、快適に、コンタクトレンズライフ。

フレームがないから、こんなにうれしい!

コンタクトレンズは、眼の構造が、まぶたの奥でまぶたと白目がつながって袋のようになっているため、眼の奥にまでは入りません。白目にズレることはあっても、自分で簡単に直せます。

コンタクトレンズの異物感は、約1週間でなれてきます。

コンタクトレンズは目にとって異物なので、最初はある程度の異物感を感じます。
しかし、個人差はありますが、約1週間程度で快適に装用できるようになるます。

初日から長時間装用はできません。5日~1週間かけて装用時間をのばしていきます。

ハードレンズの一般的な装用スケジュール(連続装用もできるレンズの場合)

[装用を中止した場合]

  • 1週間未満の中止
    中止する前と同じ装用時間(連続装用時間)で装用を開始します。
  • 1週間~1ヵ月の中止
    2~3日終日装用してから連続装用を開始し、翌日眼科医の検査を受け、指示に従って連続装用し てください。
  • 1ヶ月以上の中止
    眼科医の検査を受けてから、指示に従って装用を開始します。

ソフトレンズの一般的な装用スケジュール

[装用を中止した場合]

  • 1ヶ月未満の中止
    中止する前と同じ装用時間で装用を開始します。
  • 1ヶ月以上の中止
    眼科医の検査を受けてから、指示に従って装用を開始します。

ハードレンズのメリット

  • 乱視の矯正にすぐれている。
    硬くしっかりしたレンズなので、光の屈折を正確に調整することができ、視力矯正力にすぐれています。
  • 涙の交換がズムーズ。
    レンズが黒目よりも小さく、よく動くので涙の交換がスムーズになりますから、角膜への酸素供給量が増えます。
  • 目に異常がある場合すぐにわかりやすい。
    目にゴミが入ってもすぐに気づき、レンズをはずすので、角膜にキズがついた場合でも、早期に発見できます。

ハードレンズのデメリット

  • 慣れるまで時間がかかる。

ソフトレンズのメリット

  • 慣れやすい。
    瞳にやさしくフィットするやわらかなレンズです。
  • スポーツ時に適している。
    レンズが大きくやわらかいので、ずれにくく、はずれにくいレンズです。

ソフトレンズのデメリット

ハードレンズよりも酸素供給量が低く、目にゴミが入り、キズが付いても気づきにくいので、重大な障害に至る場合がある。

レンズがたっぷりの酸素を通すことが瞳へのやさしさの条件です。

酸素をたっぷり通す(酸素透過係数が高い)レンズの目安

メニコンのコンタクトレンズの酸素を通す量(酸素透過係数)比較

ソフトよりハードの方が酸素をたくさん通すことが可能です。

大気中の酸素がダイレクトにレンズを通るハードレンズに対し、ソフトレンズでは、酸素がいったん水(涙)にとけてから、目に届けられます。

①酸素を十分に通すこと。

②目にやさしいデザインであること。

③視力矯正力にすぐれていること。

視力矯正力

  • ソフトレンズよりもハードレンズの方が光学性が高く、視力矯正力にすぐれています。

乱視矯正力

乱視の目では、角膜の形はラグビーボールのように縦と横のカーブが異なっています。

  • ハード
    ハードレンズはレンズが硬いので、角膜の形に沿って形が変わることはありません。
    そのため、レンズの光学性が高く、すぐれた乱視矯正力を発揮します。
  • ソフト
    ソフトレンズはレンズがやわらかいため、乱視の目のカーブに沿って形が変わってしまいます。
    そのため、乱視矯正には、乱視専用レンズが必要になります。

瞳に大切な酸素。不足したら大変です。
コンタクトレンズを選ぶ時には、「瞳の呼吸」のことを思い出してください。

継続的な酸素不足が続くと、角膜の一番内側にあり、角膜の透明性を保つ働きをしている角膜内皮細胞が死に、数が減少。この細胞は再生されないので、瞳にとって問題です。

角膜内皮細胞とは

内皮細胞は、ほぼ六角形をした均一な細胞で、敷石を並べたように整然と並んでいます。そして、細胞分裂もしなければ再生もしないというのが最大の特徴といえます。つまり、新生児のときが最も多く、加齢とともに減少の一途をたどるのです。主な働きは、前房水と角膜固有層間のバリアー・ポンプ機能です。房水の角膜内浸入を防ぎ、角膜内の不要な水を排出することにより角膜の透明性を保っているのです。例えば、最近ではポピュラーになりつつある白内障手術においても、内皮細胞の減少程度によっては、手術自体が不可能になることもあります。

目に細菌が付きやすくなります。

コンタクトレンズを24時間装用した家兔の角膜に、一定量の微生物(ここでは緑膿菌)を付着させ、付着量を比較したグラフです。通常、角膜には微生物が接着しないように、バリヤー機能が働いていますが、この試験では、酸素透過性の低いコンタクトレンズほど角膜上皮細胞の剥離がおきやすく、剥離した部分に微生物が接着しやすいという結果が出ています。

血液から酸素をとろうとして、血管が黒目に侵入してきます。

角膜(黒目)は光を通すために透明になっていて、酸素を運ぶ血管がありません。ですから、角膜は主に大気中から酸素を取り入れているのです。しかし、酸素不足が長期間続くと、血液から酸素を取り込もうとして、黒目に血管が侵入してくることがあります。

新素材 シリコーンハイドロゲルについて

キープアクアテクノロジー

シリコーンハイドロゲルは、分子構造レベルで水分をたっぷりキープする素材。レンズが1日中うるおい続けます。
※うるおいの感じ方には個人差があります。

O2 チャージテクノロジー

従来のソフトレンズでは、酸素透過性を素材の含水率に依存していましたが、シリコーンハイドロゲルは素材自体が酸素を通すため、呼吸する瞳への負担を軽減することができます。

汚れにくい素材であること

ソフトレンズの場合

汚れにくい素材は非イオン系です。

健康な瞳を守るために。3ヵ月に一度の目の検査を習慣にしましょう。
(眼科医の判断のもと検査は受けて下さい。)

目の検査でわかること

瞳に大切な酸素が不足すると大変

コンタクトレンズの状態

レンズの汚れ具合によって、医師から個人個人にあったケアのアドバイスがあります。

瞳の健康状態

目に傷がついていないか、細菌はついていないか、など目の健康状態について検査します。

レンズの買い替え時期

レンズの状態を見て、レンズ寿命を判断します。

目の検査のサイクル(終日装用の場合)

必ずメガネを併用ください。少しでも眼に違和感のあるとき、長時間装用したため眼が疲れたときには、メガネに掛け替えて目をいたわるようにしてください。コンタクトレンズ装用が必要でないときは、出来るだけメガネで過ごすようにしましょう。メガネは度の合ったメガネをご用意ください。

相手との接触が多いスポーツ(バスケットボール、ラグビー、サッカーなど)は眼の打撲を考慮するとハードコンタクトレンズは非常に危険です。また、ゴルフやアーチェリーなど比較的動作が激しくなく、塵・埃が多い中で行うスポーツはメガネが適しています。
水中でのスポーツは水中メガネを使用しますが、水中メガネを使用する際にコンタクトレンズははずすようにしましょう。海やプールは塩分や消毒剤などが含まれているので、特にソフトコンタクトではレンズに悪影響を与えます。また、泳いだ後は眼への負担が大きいため、コンタクトレンズの装用は活動後3時間ほどたってからつけるようにしましょう。

コンタクトレンズを入れてからメイクをしてください。化粧品には油分を含むものが多いので、手や指にメイク溶品がついたままレンズを触ると、レンズに汚れが付着し、目のトラブルの原因になります。また、メイク用品が眼の中に入らないように気をつけてください。また、ヘアースプレーを使う場合は、目を閉じた状態で使用してください。

2週間の交換期限は、実際に使用した日数ではなく、パッケージを開封した日からの日数をいいます。ですから途中使用していない日があっても、開封して2週間経ったらすぐに交換してください。開封日をメモしておく週間をつけましょう。

眼科医が許可をしない限り、寝るときはコンタクトレンズを必ずはずしてください。装用者が寝てしまったときは、起こしてコンタクトレンズをはずさせてください。角膜は眠っている間も酸素を必要とするため、角膜が酸素不足になってトラブルの原因になります。昼寝や仮眠程度の短時間であってもはずしてください。

コンタクトを装用したら最長1週間、寝ているときも装用したままの「連続装用タイプ」のソフトコンタクトレンズがあります。ただし、連続装用は眼に大変な負担がかかり、ときには重篤な障害を起こす危険があります。特に成長期のお子様にはオススメできません。

直接眼にはめていたコンタクトレンズには、涙液中のタンパク質や脂質、脱着の際に付着した手の汚れなどが付いています。これをそのままにしておくと、曇って見えにくくなります。コンタクトレンズライフをおくる上で、ケアは必要不可欠です。面倒がらずに正しく行ってください。なお、コンタクトレンズのケア用品は、いろいろ出ていますが、レンズを長く良いコンディションで使うためにも専用のものをご使用ください。
ハードコンタクトレンズを装用する際に、レンズをなめてつける人がいますが、口の中の細菌やウィルスが目に入ってしまうことがあるので厳禁です。

絶対にソフトコンタクトを水で洗わないでください。水道水などには微生物が含まれている可能性もあり、それが原因で感染症などの眼障害を引き起こす危険性があります。また、浸透圧の違いから、水道水が付着するとコンタクトレンズが変形したり、水道水に含まれる不純物でレンズが変色したりすることがあります。

直接眼につけるコンタクトレンズを衛生的に使用するため、保存液は毎日必ず入れ替えてください。

レンズケースは、レンズを保存しておく大切なケースです。ハードレンズ用レンズケースは、使用のたびに水道水ですすぎ洗いをして乾燥させてください。ソフトレンズケースは、使用のたびに専用のケア用品ですすぎ洗いをして乾燥させてください。

各ケア用品は、直射日光の当たる場所や、温度が高い場所では成分が変質する可能性がありますので、冷暗所(冷蔵庫など)で凍結を避けて保管してください。また、開封後はできるだけ早目に使用し、使用後はキャップをしっかりしめることが大切です。

眼科医に相談の上、指示に従ってコンタクトレンズ使用時でも使える目薬を使用してください。眼科医から指示された目薬以外は使用しないでください。

眼の健康を保つために定期的に眼の検査を受けてください。知らず知らずのうちに、眼に問題が発生している場合があります。また、成長期のお子様は、度の進行が早い場合もあるので、コンタクトレンズの度数が合わなくなっているケースもあります。

コンタクトレンズを購入するには、単に『お店』へ行けば良いわけではありません。コンタクトレンズは"高度管理医療機器"なので、眼科医の検査が必要。まずは保険証をもって眼科へ行きましょう。眼科医としっかり話し合い、ぴったりのレンズを選ぶためにも時間に余裕をもってお出掛けになることをおすすめします。また、お子様が初めてコンタクトレンズをする場合には、お父様、お母様も充分コンタクトレンズのことをご理解した上でお求めいただく方が安心です。検査の結果、中にはコンタクトレンズを使えない方もいらっしゃいます。ぜひお父様、お母様ご同伴で眼科専門医にご相談ください。コンタクトレンズは、正しい取扱方法と装用時間を守り、取扱説明書をよく読み、眼科医の指示に従って、定期的に検査を受けることが大切です。

コンタクトレンズは"高度管理医療機器"ですので、適切なコンタクトレンズは眼科医の判断によって決められます。適切なコンタクトレンズとは、使用者の屈折状態、眼の状態、及び使用者の使用環境なども含めて選択されます。ご希望のコンタクトレンズの種類等があれば眼科医に相談してください。

はじめはどなたにもある程度の異物感があります。でも、個人差やレンズの種類によって多少異なりますが、5日~1週間で慣れてきます。それでも慣れない場合は、レンズのカーブが合っていなかったり、決められた装用時間を守っていなかったりなど、さまざまな理由が考えられますので、そのまま続けて使用せずに、眼科医にご相談ください。個人個人に合わせた検査、指導が行われます。

白眼とまぶたの裏側は奥でつながり、袋状になっていますので、眼の裏側に入ってとれなくなることはありません。レンズがずれてとれにくい場合は、無理にとろうとせず、眼科医に相談してください。

レンズのやわらかさ・うるおい・カーブ・デザインなどによって、つけ心地は異なります。
眼や涙の状態によっても変わってきますので、眼科の先生と相談しましょう。

特に乱視だからといって、コンタクトレンズが使用できないことはありません。
乱視にも種類があり、どの程度の視力が得られるかは眼科医に相談してください。

取り扱いや眼の状態によって違いますので、一概に何年とは言えませんが、ハードレンズで約2~3年、ソフトレンズで約1年 ~1年半で買い替えられる方が多いようです。しかし、これはあくまでも目安であり、取り替え時期には個人差がありますので、眼科医の指示に従って検査を受けてください。レンズに汚れがつきやすい方は、早めの取り替えが必要ですし、また反対に、人によっては長く快適に使用できる方もいらっしゃいます。曇って見にくくなったり、充血やかゆみをおこしたりしたら、取り替えのサインかもしれません。すぐにはずしてレンズチェックをお受けください。使い捨て・定期交換型レンズは、決められた装用期間を守りご使用ください。

コンタクトレンズは必ず眼の検査を受けて、眼科医に処方されたものを使用してください。レンズは度数やデザインだけで決められるものではありません。「その時」の眼の状態など、一人ひとりの眼にぴったり合ったものでなくてはなりません

  • 医学的禁忌例/眼瞼感染症および異常、結膜感染症および異常、角膜感染症および異常、虹彩感・染症および異常、その他医師が不適当とした疾患。
  • 医師の指示に従うことができない方。
  • 良好な衛生状態が保てない方 。
  • 極度に神経質な方。

※以上は一般的な禁忌例ですが、最終的には眼科医の判断によります。

通常の「生活に要するもの」としての近視・遠視・乱視などで使用する視力補正の場合、眼鏡及びコンタクトレンズの購入負担金は年度末の確定申告時の医療控除対象(合計医療負担金額10万円を超えた金額が控除対象)にはなりません。眼科医が治療に必要として判断し、その処方箋にもとづき眼鏡及びコンタクトレンズを購入した場合のみ医療費控除の対象になります。弱視、斜視、白内障、緑内障、難治性疾患(調節異常、不等像性眼精疲労、変性近視、網膜色素変性症、視神経炎、網脈絡膜炎、角膜炎、角膜外傷、虹彩炎)など厚生省が指定した限られた眼科疾患にのみ医療控除対象となります。
治療としての眼鏡及びコンタクトレンズは一般に販売されているようなものより高額になる場合が多いので必ず眼科医に相談して医療控除できるものなのか確認するようにしましょう。

生保福祉によるコンタクトレンズ購入への給付は、医療上、眼鏡ではなくコンタクトレンズでないと処置できない場合でない限り認められていません。

平成18年4月1日より、小児の弱視、斜視及び先天性白内障術後の屈折矯正の治療用として用いる眼鏡及びコンタクトレンズ(以下:「治療用眼鏡等」)について各保険者(健保組合・社保・国保)より療養費が支給対象となりました。

支給対象

9歳未満の小児で上記の「治療用眼鏡等」にかかる療養費
(斜視の矯正等に用いるアイパッチおよびフレネル膜プリズムについては、保険適用の対象外)

支給額

治療用眼鏡等の作成または購入に要した費用の範囲内で、義務教育就学前は8割、義務教育就学後9歳未満までは7割相当の額が支給となります。

【支給額の上限は下記金額範囲内の8割もしくは7割】
  • 治療用眼鏡(フレーム・レンズ) 37,801円
  • 治療用コンタクトレンズ(1枚) 15,862円

必要書類

  • 「治療用眼鏡等の作成指示書(処方箋)」(矯正視力や診断名などが証明可能な眼科医発行の作成指示書の写し)
  • 「療養費支給申請書」(加入している健康保険組合窓口等にあります)
  • 「領収書」(証明書類より後の日付・宛名はお子様本人の名前・治療用眼鏡等の名称と種類・レンズ代やフレーム代等の内訳別の費用額が記載された領収書の原本)

※提出期限は治療用装具の費用を支払った日の翌日から起算して2年です。
保険給付を受ける権利は2年を経過すると時効により消滅します。

申請方法

  1. (1)眼科医発行の「治療用眼鏡等の作成指示書(処方箋)」を受け取ってください。
  2. (2)ご本人の加入する保険組合で「療養費支給申請書」をご用意ください。
  3. (3)患者様が全額自己負担で治療用眼鏡等を眼鏡専門店にて購入し「領収書」を受け取ってください。
  4. (4)上記の書類(3点)を加入する健康保険の組合窓口等に提出し、療養費支給申請してください。
  5. (5)保険組合にて支給対象か否かの審査が行われます。
  6. (6)支給対象と認められれば、国で定めた交付基準の上限内で保険給付されます。

※支給の対象となるかどうか等については、主治医の見解をお聞きし、またそれに基づく慎重な保険者判断がありますので、申請すれば必ず適用となるわけではないことをご理解の上、申請するようにして下さい。

治療用眼鏡等の更新(再給付)

  • 5歳未満の小児にかかる治療用眼鏡等の更新は、更新前の治療用眼鏡等の装着期間が1年以上ある場合のみ、療養費の支給対象
  • 5歳以上の小児にかかる治療用眼鏡等の更新は、更新前の治療用眼鏡等の装着期間が2年以上ある場合のみ、療養費の支給対象

※対応は、各保険者により異なることが考えられますので、詳細はご加入の保険者にお問い合わせ下さい。

長時間装用による眼の疲れ・左右逆装用など原因もさまざまです。早目に眼科医と相談ください。

まずは、レンズを装用して見え方を比べて左右を確かめてください。
それでもわからなければ、購入店に相談ください。

白眼とまぶたの裏側は奥でつながり、袋状になっていますので、奧へズレた場合でも眼の裏側に入ってとれなくなることはありません。しかし、レンズが吸着している場合は、無理になおそうとすると目にキズがつく可能性がありますので、そのままで眼科医にご相談ください。

仮に、そのときは大丈夫だったとしても、思わぬ障害につながることも考えられますので、眼科医に検査してもらいましょう。

レンズをはめたときにしみる原因に、まず洗浄液などのすすぎが不十分であることが挙げられます。よくすすいでもしみる場合は、洗浄しなおしてから、すすぎ、はめなおしてみましょう。それでもなおらない場合は、他の原因も考えられますので、眼科医にご相談ください。

レンズがくもる原因には、レンズの汚れ以外に、キズ・レンズの表面の乾燥などが考えられます。洗浄しなおしても直らない場合は、対処法がそれぞれ違いますから一度眼科医にご相談ください。

意識的にまばたきを多くする、目薬を使用する、レンズをまめに洗浄するといった対処方法を試してもまだ感じるときは、一度眼科医にご相談しましょう。目薬を使用する場合も、眼やレンズへの影響などが考えられますので、必ず眼科医に相談してから使用するようにしましょう。

眼に痛みがなくても、眼にトラブルが起きていることがあります。痛みだけでなく、充血やかゆみ、目ヤニなど、少しでも異常がある場合は、コンタクトレンズの使用を中止して、眼科医に相談してください。

基礎知識