目の老化に影響を与えるHEV光線についての豆知識&おすすめメガネ

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目の老化に影響を与えるHEV光線についての豆知識&おすすめメガネ
目も肌と同様、有害な光線からダメージを受けているのはご存知ですか?有害光線で代表的な紫外線だけでなく、ブルーライトやHEV光線も目に悪影響を及ぼすと言われています。基本のメガネの選び方から、有害光線から目を守るおすすめのメガネをご紹介します。

自分に似合うメガネの選び方は?

まずは基本の似合うメガネの選び方を解説します。

顔の形から選ぶ

丸顔タイプ

おすすめは「スクエア」「ハーフリム」「ツーポイント」。
丸顔の人は縦の長さがないため、メガネフレームの縦幅があるタイプだとメガネだけが浮いてしまい目立ってしまいます。よってスクエアのようなメガネの高さが無いタイプの方が似合う傾向にあります。

逆三角形タイプ

額が広めですが、顎にかけてシャープなラインが特徴的な逆三角形。メガネもシャープな細目フレームが似合います。おすすめは「オーバル」「ツーポイント」「ボストン」です。

四角顔タイプ

四角顔は顔の縦の長さをカバーできる太目のフレームだと、バランスが取れて全体に馴染んで見えます。おすすめは「オーバル」「ハーフリム」「ボストン」「ウェリントン」「スクエア」です。

ブランドから選ぶ

デザイン重視や、特定の好きなブランドがある人は、ブランドメガネがおすすめ。また、メガネ店ではその人のなりたいテイストに合わせて様々なブランドラインを展開しています。ファッションブランドメガネだけでなく、メガネ店オリジナルブランドもチェックしてみてください。

機能性から選ぶ

人によっては一番重視する機能性。近視、乱視などのレンズの種類はもちろん、メガネを毎日長時間着用する人は、軽さなども重要です。メガネのタイプも老眼用、花粉対策用メガネだけでなく、ユニークなお風呂用のメガネも販売されています。

女性の場合はメイク後にメガネをかけると、鼻があたる部分のメイク崩れが気になることも。その場合は、鼻あてのタイプを考慮したり、鼻への負担が少ない軽量のメガネを選ぶことで、解決できる場合もあります。

また男女共に気をつけたいのが、紫外線やモニター画面から発せられる、ブルーライトによる目のダメージ。紫外線やブルーライトなどの有害光線を防ぐレンズもあるので、気になる方はメガネ店で相談してみてください。

紫外線だけじゃない!HEV光線をご存知ですか?

有害光線と言えば紫外線とブルーライトをイメージされる方が多いですが、白内障や加齢黄斑変性の原因のひとつとして言われているHEV光線をご存知ですか。

これから、紫外線・ブルーライト・HEV光線の3つそれぞれについてご紹介します。

紫外線

肌へダメージを与える紫外線は、目の水晶体も傷つけます。紫外線は5月~8月頃に最も強くなりますが、冬場も紫外線がなくなる訳ではありません。雪、道路、ビルの壁面からの太陽の反射光にも紫外線はあるため、一年中ケアすることが大切です。

ブルーライト

パソコンやスマートフォンのLEDディスプレイから出るブルーライトは、目の疲れ・目の傷み・網膜障害・癌・睡眠障害や精神状態に狂いが生じる可能性があると指摘されています。スマートフォンの急速な発達により、ブルーライトの認知も大きく浸透し、ブルーライト対策のメガネは数多く販売されています。

HEV光線

HEV光線は、有害光線の中でもっとも眼病の懸念がされる可視光線(目に見える光)です。400nm~420nmの帯域である紫光をHEVと呼び、HEV光線は白内障や加齢黄斑変性の原因にもなると言われています。
これまでは400nmまでの紫外線が眼に害がある光線だと言われていましたが、紫外線よりも420nmまでのHEVの方が、角膜や水晶体の透過率が高く、悪影響を及ぼしやすいという研究結果が発表されています。

HEV光線を浴び続けると、黄斑にダメージを蓄積させ視力の低下を引き起こします。視界に歪みが生じてくるので、見るものを歪ませてしまうのです。視野の中心が暗くなってきたり、視界の端が欠けたりして見えると加齢黄斑変性の疑いがあります。加齢黄斑変性は、失明を引き起こす原因にもなるため注意が必要です。

有害光線をカットできるおすすめのメガネ

アイガンUV420

ルテインという天然色素が有害光線をブロックし、目の調子を保つ役割をします。しかし、加齢や過度に光を浴びることで減少するため、有害光線の刺激から守ることが難しくなります。

そんな嫌な有害光線をカットできるメガネレンズがあるのはご存知ですか?

アイガンUV420は紫外線カット率約100%・HEV光線カット率約94%・ブルーライトカット率約40%を実現。さらにアイガンUV420+美肌レンズなら、目元の肌に影響を及ぼすと言われている近赤外線も約70%カットします。

有害光線をカットすることで、紫外線によるシミやたるみを防ぎ、眼病や不眠・眼精疲労からも目を守ります。見え方をサポートするだけでなく、目をしっかり守るのが新時代のメガネなのです。

メガネやサングラスで有害光線から目を守ろう

今のメガネは見え方をサポートするだけのアイテムではなく、かけることで目を若々しく健康的に保つことができるアイテムへと進化しています。メガネ選びの際はフレームだけではなく、レンズにもこだわるのがおすすめです。

おしゃれと機能性を両立したメガネを身に着け、目にやさしい生活を送りましょう。