今使っているブルーライトカットメガネで大丈夫?有害光線は鉄壁レンズでブロック

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今使っているブルーライトカットメガネで大丈夫?有害光線は鉄壁レンズでブロック
PCやスマートフォンの画面を見る機会が増えている現在、ブルーライトを気にする人が増え、ブルーライトカットのメガネを求める声が多く聞かれるようになりました。でもブルーライト対策のメガネなら、どれも機能は同じだと思っていませんか。今回はそんな疑問を解決するべく、ブルーライトカットレンズのカット率や、ブルーライトを含む有害光線が目に及ぼす影響、対策におすすめのレンズを紹介します。

ブルーライトカットメガネはどれも同じではない!

昨今ではさまざまなブルーライトカットメガネが販売されています。購入する時は、どのような点に注目して選べば良いのでしょうか。

ブルーライトの影響

まずは、ブルーライトが目に与える影響について確認しておきましょう。ブルーライトはPCやスマートフォンの画面から発せられる、380〜500ナノメートルの強力な青色光のこと。波長が短く散乱しやすいという性質があります。この性質により像がボケやすくなり、目がピントを合わせようと働き続けるため、目のレンズを調節している毛様体筋が疲労し、眼精疲労の原因につながるといわれています。

また、ブルーライトは目に入ると角膜や水晶体を通り越して網膜にまで届きます。長時間見続けていると黄斑に悪影響を与え、黄斑変性の原因になる可能性も危惧されているようです。

その他、ブルーライトの肌や体調への影響も心配されています。

ブルーライトカットメガネはカット率が重要

ブルーライトカットメガネは種類豊富ですが、それぞれカット率が違います。購入する際はカット率を確認しておきましょう。カット率が高くなるほどブルーライトをしっかりブロックできます。

ただし、カット率はライフスタイルに合わせて選ぶことも大切です。見た目を重視したい、気軽に日常使いしたい、という人にはカット率40%前後がおすすめ。レンズに透明度があり自然な見た目を叶えます。一方、仕事などで長時間PCやスマートフォンを使用する人にはカット率高めの45%〜50%がおすすめです。

ブルーライトだけじゃない!目に悪影響を与える有害光線

目に悪影響を与える光線としてブルーライトがよく知られていますが、その他にも私達は、日々さまざまな有害光線を浴びています。ブルーライト対策のメガネを購入する時には、他の有害光線もカットできるものを選びましょう。

眼病の原因とされるHEV光線

HEV光線は400〜420ナノメートルの可視光線のことで、角膜や水晶体の透過率の高さが特徴。HEV光線を浴び続けると、黄斑にダメージが蓄積し、視力の低下や加齢黄斑変性、白内障の原因になるといわれています。

有害な紫外線UV

UVにはシミやたるみを作る「UV-A波」と、シミやソバカスを作り肌を老化させる「UV-B波」の2種類があります。UVと聞くと肌や髪の対策を思い浮かべる人が多いですが、目にも悪影響を与えるため、対策が必要です。目からの日焼けは、シミ・ソバカス・たるみなどの原因になる他、充血やドライアイ、白内障などのリスクにつながることもあります。

シワ・たるみの原因といわれる近赤外線

近年注目されている有害光線の1つが近赤外線です。近赤外線は紫外線に比べて波長が長く、皮膚の深いところにまで届くため、シワ・たるみの原因になることが最近の研究でわかってきました。目の周りを含めた顔の皮膚は薄いため、特に注意が必要です。

メガネのアイガン「鉄壁レンズ」なら有害光線をまとめてブロック

目やその周りの皮膚に悪影響を与える有害光線。そんな有害光線をまとめてブロックできるのが鉄壁レンズです。

先ほど紹介した有害光線「ブルーライト・HEV光線・UV」から目を守りたい人におすすめなのが、鉄壁レンズです。
※「近赤外線」はオプションでカットする事が可能です。

眼の疲れの原因とされるブルーライトを約40%カット!

しかも鉄壁レンズなら、ブルーライトカットレンズにありがちな、レンズに色味がかかることも、ありません。ブルーライトを約40%もカットできて無色透明なレンズは、使用シーンを選ばず普段遣いできるのが嬉しいポイント。

眼病の原因とされるHEV光線を約94%カット!

UVも99%以上カット!

シワ・たるみの原因といわれる近赤外線は、約50〜約70%カット!

※近赤外線をカットする「美肌加工」はオプションです。

また、紫外線に反応して無色からグレーやブラウンのカラーに変わる調光レンズも選択できます。

メガネの使用を快適にする3つのコート

鉄壁レンズはお手入れしやすく、快適な見え方を叶える3つのコートも標準装備しています。

・耐擦傷コート→キズや汚れに強く、レンズが長持ち。

・防汚撥水コート→汚れに強く、汗や雨を簡単に拭き取れます。

・帯電防止コート→静電気を防止し、キズの原因となるホコリの付着を防ぎます。

鉄壁レンズはオプションで選択可能

鉄壁レンズはメガネ一式価格にオプション料金で選択可能です。オプション料金は機能に合わせて5000円〜9000円(税抜)。その他、鉄壁レンズを搭載したサングラスもあり、おしゃれ感覚で鉄壁レンズを取り入れたい人におすすめです。

メガネであらゆる有害光線から、あなたの目を守る!

ブルーライトカットメガネは簡単にブルーライト対策ができる便利なアイテムですが、カット率に違いがあるのでチェックしておきましょう。また、せっかく購入するのであれば、ブルーライト以外の有害光線もカットできるレンズを選びたいものです。

目は外部に露出している無防備な臓器といわれています。日常生活で気軽に取り入れられる目のケアとして、鉄壁レンズを検討してみてはいかがでしょうか。