なりたい自分をイメージ!黒縁めがねの選び方

share
なりたい自分をイメージ!黒縁めがねの選び方
めがねは視力を補正するためだけのものではなく、顔の印象を左右するファッションアイテムでもあります。特に黒縁めがねは、かけるだけで手軽にイメージを変えられ、コーディネートのアクセントにぴったり。おしゃれなイメージが強い黒縁めがねですが、実は合わせやすいフレームでもあります。この記事では、黒縁めがねの魅力と上手な選び方について紹介します。

黒縁めがねの人気の理由

おしゃれで個性的なイメージのある黒縁めがねは、実はどんな人にも使いやすいアイテムです。ここでは、黒縁めがねの人気の理由を解説します。

ビジネスにもカジュアルにも使える

黒はフォーマルシーンにも、カジュアルスタイルにも合わせやすい色。さまざまな色とマッチするため、あらゆるコーディネートに取り入れやすいでしょう。

黒いフレームはきちんとした印象があり、スーツにもぴったり。信頼感を演出したいビジネスの場面でも活躍してくれます。

嬉しい小顔効果も

引き締めカラーである黒は、めがねのフレームに使うと視覚的な小顔効果があります。存在感のある黒縁めがねは視線を集めやすく、かけると顔全体が引き締まった印象に。

特に、フレームが太めのものはメリハリが出て、小顔に見えるといわれています。フレーム幅が顔の横幅と同じくらいのものを選べば、より小顔に見えるでしょう。

黒縁めがねの形と印象

黒縁めがねとひとくちに言っても、フレームの形によって印象が違います。ここでは、代表的なフレームの形とそれぞれの印象、似合う顔タイプを紹介します。

オーバル

オーバル型とは、横に長い楕円形でタマゴのようなフォルムのこと。老若男女問わず好まれる形です。やわらかく自然な印象になるため、コーディネートしやすいのがオーバル型の特長。年齢にかかわらず定番なので、素材やリムの太さなどデザインも豊富。たくさんの選択肢の中から「お気に入り」を選べるのも嬉しいですね。

オーバル型はどんな人にもなじみやすい形ですが、フェイスラインがシャープな「ベース型」の人には特に似合います。

ウェリントン

ウェリントン型は、丸みをおびた四角いフレームで、天地幅が広く正方形に近い形です。逆台形型と表現されることもあります。四角形がベースになっているためきちんと感もあり、ビジネスシーンにもマッチ。また、角が丸みをおびたフォルムはカジュアルスタイルとも相性がよく、コーディネートの幅を広げてくれます。

ウェリントン型はどんな顔タイプの人にも似合う、迷った時はまず試したい形です。特におすすめなのは丸顔の人。ふっくらとした輪郭をシャープに見せてくれる効果があります。

ボストン

ボストン型とは、逆三角形に近い、下が細くなった楕円形のフレームです。丸みがあり、やわらかく知的な印象になるのが特長。活動的で若々しいイメージもあります。クラシックでおしゃれな雰囲気になるため、カジュアルな服装にもぴったり。男女問わず人気の高い形です。

縦幅があるボストン型は、顔の長さを短く見せてくれるため、面長の人によく似合います。その他、ベース型の人にもおすすめ。クールな印象を和らげ、バランス良く見せてくれます。

スクエア

スクエア型は、横長の四角いフレーム。知的でシャープな印象で、ビジネスシーンにもふさわしい形です。スクエア型の黒縁めがねは、特に男性に人気があります。

直線的なスクエア型には、顔の印象を引き締める効果があります。丸顔の人がかけるとメリハリが出て全体のバランスが良くなるため、特におすすめです。

ラウンド

ラウンド型は「丸めがね」とも呼ばれる、丸いフレームです。個性的でおしゃれな印象のラウンド型は、若々しさや可愛らしさも感じさせます。めがねをアクセントにしたおしゃれを楽しみたい時にぴったりです。

存在感があるので、シャープな三角顔やベース型の人におすすめ。個性的で取り入れるのが難しいと思われがちですが、素材やフレームの太さ、大きさなどによって印象が変わります。いろいろなフレームを試してみれば、自分に似合うデザインに出会えるでしょう。

黒縁めがねはどう選ぶ?

実際に黒縁めがねを選ぶ時は、フレームの形以外にどのようなことに注目すれば良いのでしょうか?ここでは、黒縁めがねを選ぶポイントを紹介します。

素材で選ぶ

同じ黒でも、フレームの素材によって印象が変わります。

セルフレーム
セルフレームとは、プラスチック素材でできたフレームの総称です。温かみがあり、やわらかな印象。カジュアルな服装によく似合います。

メタルフレーム
フロント部分が金属で作られたフレームのことです。使う金属は、チタンやステンレス、形状記憶合金などさまざま。顔になじみやすく、ビジネスシーンにも使いやすい素材です。

コンビフレーム
フロント部分が、プラスチックと金属でできたフレームです。セルのやわらかな印象をメタルが引き締める、バランスの良さが人気です。

使うシーンで選ぶ

使うシーンをイメージしながら選ぶのもおすすめです。

清潔感や信頼感を大切にしたいビジネスの場では、きちんとした印象のあるスクエアタイプの黒縁めがねがぴったり。スーツとの相性も抜群です。
デートやパーティーなどには、トレンドを意識しためがねをチョイスしたいもの。おしゃれな雰囲気のウェリントンタイプ、ボストンタイプがおすすめです。

めがねは印象に残りやすいアイテム。インパクトのある個性的なフレームを選んで、めがねを自分のトレードマークにするのも素敵ですね。

かけ心地の良さも大切

めがねは毎日使うものだからこそ、かけ心地の良さも大切。快適にかけられ、機能的なめがねを選ぶためには、めがね専門店での購入がおすすめです。

愛眼では、お客様ひとりひとりに合わせて専門のスタッフが細やかにスタイリング。フレーム選びだけでなく、最適なレンズ選び、個別調整を行い、お客様の目的や特性に合っためがね選びをサポートします。

なりたいイメージで選ぶ、おすすめ黒縁めがね

ここでは愛眼のこだわりを詰め込んだ、おすすめの黒縁めがねを紹介します。デザインとかけ心地を兼ね備えたラインナップから、あなたにぴったりのめがねを選んでみませんか。

POLICE 【愛眼別注】VPL-B34J

イタリアンブランド「POLICE」の愛眼スペシャルモデルです。知的なスクエア型で、スタイリッシュなデザインと快適さを追求した設計。日本人に合わせたフレーム幅を採用し、ホールド感とかけ心地をアップさせています。

POCOP Vintage 517/518

クラシックな印象で人気のウェリントン型めがねです。スーパーエンジニアリングプラスチック採用で、ずれにくく、耳や鼻が痛くなりにくいのが特長。脅威の軽さと弾力性を持ち、おしゃれなデザインと快適なかけ心地を実現しました。

SMART FIT 6001/6002/6003 クラシックデザイン

装着時に最も良い天地比率になるようデザインされたラウンドフレーム。しなやかにフィットし、軽くてかけやすいのが特長です。航空宇宙産業を始めとするさまざまな分野で利用されているベータチタンを採用。特殊な技術で、成形・切削・接合することで、壊れにくくかけ心地の良いめがねに仕上げました。

kohoro 1011

自然や生活の中にある色彩をモチーフに、質感と素材にこだわって仕上げた「心になじむ」めがねです。小ぶりのスクエアタイプで、天地深めの設計。おしゃれな遠近両用めがねとしても使えます。

黒縁めがねは「なりたい自分」をイメージして選んで

形や素材によって、さまざまなバリエーションがある黒縁めがね。かけるだけで雰囲気を変えられるため、コーディネートのブラッシュアップにぜひ取り入れたいアイテムです。使うシーンとなりたいイメージに合わせて、最適な1本を選びましょう。