賢い老眼鏡の選び方からおすすめ商品までご紹介

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賢い老眼鏡の選び方からおすすめ商品までご紹介
本や新聞の文字が読みづらくなったなど、老眼を感じたことはありませんか?老眼の自覚症状がでたら、老眼鏡をかけることが大切。この記事では、老眼や老眼鏡について、老眼鏡を選ぶときのポイント、おすすめの老眼鏡などをご紹介します。老眼の選び方、おすすめの老眼鏡を知りたい方はぜひご覧ください。

老眼や老眼鏡について

まずは老眼の症状や老眼鏡の役割、種類などをご紹介していきます。老眼のことをきちんと理解し、老眼鏡選びに役立てていきましょう。

老眼とは?

老眼とは、一定の距離を置かないと、眼のピントが合わなくなる症状のことをいいます。本や新聞などの文字が読みづらい、気がつくと視距離を離して読書している、スマートフォンなどの小さな文字が見えづらい、薄暗い場所で地図や本などが読みづらいといった症状が思い当たる方は、老眼の可能性があります。

このような症状を自覚したら、まずは眼科を受診しましょう。老眼と思っていても、白内障など、ほかの病気の可能性もあります。必ず眼科医による検査と診断を受けましょう。

老眼鏡の役割

眼科医から「老眼」と診断をされたら、老眼鏡などの矯正器具を使うようにしましょう。老眼鏡は目の調節機能を補助し、見たい距離のピントを合わせてくれます。度数が大きいほど、ピントを合わせる視距離が近くなります。

しかし、老眼鏡の度数が大きければ良いというわけではありません。度数が大きいと、パソコンや新聞なども、目に近づけないと、ピントが合わなくなります。老眼鏡は、パソコンや新聞など、見たいものとピントが合う度数で選ぶことが大切です。

また眼科医に「老眼」と診断されたのに、老眼鏡などの矯正器具を使用しないままでいると、眼精疲労を引き起こす原因に。老眼を軽く考えるのは禁物です。

老眼鏡の種類

老眼鏡のレンズには「単焦点レンズ」「遠近両用レンズ」「累進焦点レンズ」などの種類があります。公共施設などに設備されている老眼鏡の多くは「単焦点レンズ」です。単焦点レンズは、近いところを見るのに特化しています。単焦点レンズは、既製品であることが多く、お手ごろな価格で購入可能です。

「遠近両用レンズ」は、眼鏡を外さずに近くも遠くも見ることができるレンズです。遠近両用レンズの遠近の度数の境目が累進帯になったのが、最近主流の「累進焦点レンズ」。度数の変化がなだらかで、自動車を運転する方には、累進焦点レンズがおすすめです。

老眼鏡のレンズには、他にも中近用レンズや近近用レンズ、二重焦点レンズ、三重焦点レンズといったレンズがあります。パソコンやスマートフォンの使用頻度が多い方は、ブルーライトカットに特化したレンズもおすすめ。長時間使用する場合は、軽量のフレームや掛け心地の良さを重視して、老眼鏡を選んでいきましょう。

老眼鏡を選ぶときのポイント

既製品の老眼鏡には「+1.00」などの度数表記があります。この度数は老眼鏡を選ぶ上で、とても重要です。度数の他にも、老眼鏡を選ぶ際のポイントをご紹介します。

度数の目安

老眼鏡には「+1.5」や「+3」といった度数の表記があります。数字が大きいほど、度が強いです。一般的な度数の目安は、40代前半の方は「+1.0」、40代後半の方は「+1.5」、50代前半の方は「+2.0」、50代後半の方は「+2.5」、60代前半の方は「+3.0」となっています。ですが、見たい距離によって目安となる度数も変わるため、見たいとするものに、ピントが合う度数を選ぶことが大切です。

40代前半の方は、スマートフォンなどの眼距離30cm以内のものから見えづらくなってきます。眼距離30cmのものに対して「+1.0」の老眼鏡が必要です。5cm眼距離が近づくにつれ、「+0.5」ずつ度を上げていきましょう。

40代後半になると眼距離40cm、本の文字などが読みづらくなり、50代前半になると眼距離50cm、パソコンの文字が見づらくなってしまいます。50代後半になると、眼距離70cmでもピントが合わなくなってしまう方も。これらを目安に、老眼鏡の度数を選んでいきましょう。

掛け心地

老眼鏡を長時間使用する日が多い方は、掛け心地の良さを重視して選んでいきましょう。眼鏡に慣れていない方は、可動式の鼻パットや、顔や鼻にフィットする設計の老眼鏡がおすすめです。テンプルは、超弾性樹脂から作られたもの。フレームは、軽量で強度のある金属製のものが良いでしょう。

ライフスタイルに合わせて選ぶ

老眼鏡は、ライフスタイルに合わせて選ぶことが大切。本や新聞を読んだり、書き物をすることが多い方には、単焦点レンズの老眼鏡がおすすめ。長時間使用する日が多い方は、掛け心地を重視してフレームなどを選んでいきましょう。

外出をする機会が多い方は、遠くも近くも見ることができる遠近両用の老眼鏡。テレビなどを見るときにおすすめなのは、中近両用の老眼鏡です。パソコンを多く使用する方は、近近両用やブルーライトカットを採用したレンズの老眼鏡を選ぶと良いでしょう。

なるべく眼鏡屋さんで購入する

老眼鏡はなるべく眼鏡屋さんで購入しましょう。眼鏡屋さん以外で販売されている老眼鏡は、簡易的な作りのものが多く、簡易的な作りの老眼鏡を長時間使用し続けると、眼精疲労を引き起こす原因に。急を要する場合は構いませんが、長い期間使用を続ける場合は、眼鏡屋さんで自分に合った老眼鏡を購入するようにしましょう。

おすすめの老眼鏡

愛眼で取り扱われているおすすめの老眼鏡をご紹介します。自分のライフスタイルに合った老眼鏡を選んでくださいね。

携帯に便利なコンパクト設計の老眼鏡

Aero Reader GR‐22

2,000+税

エアロリーダーの「GR-22」は、薄くてかけやすく、携帯に便利なコンパクト設計の老眼鏡です。薄い老眼鏡ですが、軽量合金を採用しており、ハードで耐久性に優れています。さらに、アルミ製のハードケース付き。度数は「+1.00~+3.50」の6段階から選ぶことができます。

さまざまな場面で老眼鏡を活用したい方におすすめの商品です。

PCレンズ使用のスタイリッシュな老眼鏡

Aero Reader GR18

2,000+税

こちらの老眼鏡には、目に有害とされているブルーライトを42%以上カットできるレンズを採用しており、パソコンやスマートフォンの使用頻度が多い方におすすめです。日本人の顔幅や鼻にフィットする設計で、快適な使用感となっています。テンプルには、超弾性樹脂を使用しており、やさしい掛け心地。若々しいフレームでスタイリッシュな老眼鏡となっています。

度数は「+1.00~+3.50」の6段階から選べます。色違いのGR-17(ブラウン)もおすすめです。

長時間かけても疲れないスーパーハードな老眼鏡

Aero Reader GR‐15

2,000+税

読書などで、長時間老眼鏡を使用する方におすすめの老眼鏡。可動式の鼻パットで、どの鼻の形状にもぴったりやさしくフィットし、超弾性樹脂をテンプルに使用しているため、優しいかけ心地。長時間かけていても疲れない作りの老眼鏡となっています。

フレームのフロントには、ハードで耐久性に優れた軽量合金を使用。度数は「+1.00~+4.00」までの7段階から選べます。色違いGR-13(ピンク)もおすすめです。

跳ね上げタイプの老眼鏡

Aero Reader GR50-UP

3,000+税

片手でレンズを跳ね上げることができる老眼鏡です。眼鏡の掛け外しが不要なので、散歩などにも便利。日本人の顔幅や鼻にフィットする設計で、快適な掛け心地。また超弾性樹脂を使用しており、軽量で薄型のフレームとなっています。

さらに、ブルーライトを42%以上カットできるPCレンズ採用しており、パソコンやスマートフォンを長間使用する方にもおすすめです。度数は「+1.50~+2.50」の3段階から選べます。

ライフスタイルに合った老眼鏡を選ぼう

老眼の自覚症状がある方は、まずは眼科の受診を。眼科を受診し、老眼と診断されたら、老眼鏡を選びましょう。老眼と診断されたのに、老眼鏡をかけないまま過ごすと、眼精疲労の原因になりかねません。老眼鏡は、ライフスタイルによって、レンズやフレームなどが変わってきます。自分に最適な老眼鏡を選んでいきましょう。