メガネ拭きは素材に注目!選び方や正しい使い方を紹介

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メガネ拭きは素材に注目!選び方や正しい使い方を紹介
メガネ拭きは主にレンズについた汚れや油を落とすアイテムです。メガネをきれいに使用するために、メガネ拭きは素材や大きさなどを用途に合わせて選ぶ必要があります。本記事では、メガネ拭きの選び方や正しい使い方、おすすめのメガネ拭き商品を紹介します。

メガネ拭きの選び方

メガネ拭きでメガネを拭く手元

メガネ拭きは汚れを拭き取るのが目的なので、まずは汚れをしっかりと取れるものを選ぶことが大切です。その他にはどのような点に着目すれば良いでしょうか。まずはメガネ拭き選びのポイントをみていきましょう。

素材で選ぶ

メガネ拭きの素材の中で、一般的かつ価格も手ごろなのはマイクロファイバー。吸水性や速乾性に優れ、メガネに付着した皮脂汚れや汗などの水分もよく拭き取ります。メガネやケースを購入する時に付いてくるセリート(メガネ拭き)も、マイクロファイバーを素材としたものが多いです。

洗濯しても傷みにくく、やわらかいものを拭くのにも適しているのがマイクロファイバーです。極細の繊維で油膜などの汚れを拭き取り、再付着を防ぎます。メガネのアイガンでメガネを購入すると、購入時にマイクロファイバーを使ったクリーニングクロス 東レのトレシーが付いてきます。油膜汚れをしっかり拭き取るだけでなく、洗って繰り返し使えます。さらに繊維が極細で、細かい汚れを取り除けるのがベリーマX。こちらの素材も洗濯して繰り返し使えます。

手触りにこだわりたい人にはセーム革(鹿革)も良いでしょう。工芸品や楽器を磨く時にも使われる素材で、細かな汚れもきれいに拭き取ります。不織布素材の使い捨てメガネ拭きを利用するという手もあります。荷物を減らしたい、繰り返し使うのは衛生面が気になる人におすすめです。

大きさで選ぶ

メガネ屋さんに行くと、大きなサイズの布でメガネ全体を包み込むようにして拭いているスタッフを見かけたことがあるのではないでしょうか。

大きなメガネ拭きを選べば、レンズの全体やフレーム部分も合わせて一気に拭けるので便利です。自宅で使う場合は、30センチ前後の大きいサイズのものを選んでも良いでしょう。手全体にかぶせて使用できるので、指や爪が誤ってレンズに触れる可能性も低いです。

持ち歩きには15センチから20センチ程度の少し小さめサイズがおすすめ。ポーチやバッグのポケットにも折り畳んで楽に入れられます。

使用方法で選ぶ

メガネのクリーナーは布タイプだけでなく、スプレータイプや泡タイプなどさまざまなアイテムがあります。使うタイミングや付加価値など、使用目的に合わせてメガネ拭きを選ぶのがポイントです。

携帯用には布タイプのクリーニングアイテムを選ぶのがおすすめ。持ち運びしやすく、外出先でもサッとメガネを拭けます。

スプレータイプは液垂れしてしまったり、泡タイプは水で洗い流す必要があったりと使う場所が限られます。これらのメガネ拭きは自宅用とし、しっかりとお手入れしたい時に使ってみてください。

外出先か自宅かなど使う場所だけでなく、メガネ拭きで得られる効果も合わせてチェックしましょう。曇り止めや帯電防止の効果などを付帯したメガネ拭きもあります。

洗濯できるものを選ぶ

最後のポイントは洗濯可能なメガネ拭きか確認すること。メガネ拭きは汚れを取り除くアイテムなので、当然ながらメガネ拭き自体が汚れていきます。洗って何度も使えるメガネ拭きを選ぶのがおすすめです。

素材によって洗濯機で洗浄ができず、手洗いのみの場合もあります。商品タグの洗濯表示をしっかり確認してください。洗ってずっと使うものなので、お気に入りのアイテムを見つけて清潔に保ちましょう。

洗濯が面倒な場合は使い捨てタイプのメガネ拭きが良いでしょう。メガネ屋さんだけでなく、100円ショップを始めとする生活雑貨を扱うさまざまなショップで販売されています。

メガネ拭きの正しい使い方

メガネクリーナーをメガネにかける

メガネ拭きの使い方もレンズを美しく保つための大切なポイントです。適切なメガネ拭きを選んだら、次は正しい使い方を覚えましょう。

クリーナーを使用する

布のメガネ拭きだけではなかなか落としきれない汚れも、メガネクリーナーを使えばきれいに磨けます。携帯用の小さめのメガネクリーナーなら、外出先でもお手入れができて便利です。

レンズの両面に専用のメガネクリーナーを吹きかけたら、メガネ拭きでレンズを挟むようにしてやさしく拭き取ります。メガネを持つ方の手は、メガネのフレームをしっかりと持ちます。クリーナーで汚れが落ちるので、ゴシゴシと強くこする必要はありません。

から拭きをしない

メガネの汚れが気になった時、ついついハンカチや服の袖で拭いていませんか?メガネをいきなりから拭きするのは良くありません。

メガネには油膜などの汚れだけでなく、小さなホコリや塵などが付着しています。その状態でから拭きしてしまうとこれらのゴミとレンズを摩擦させることになり、レンズに傷がついてしまう恐れがあるためです。メガネを拭く前は一度水などでレンズを洗い、水分を取り除いてから拭くのが望ましいです。

液晶画面を拭く場合は

メガネ拭きはメガネのレンズだけでなく、スマホやタブレットなどの液晶画面を拭くのにも役立ちます。また、ギターやトランペットといった楽器を拭く時も使用可能。

スマホの液晶画面や楽器などは、メガネのレンズと同様に傷をつけたくないものなので、極細繊維のメガネ拭きが拭くのに適しています。カメラのレンズなどを拭くのにも活用できるので、1枚持ち歩いておくと役に立つでしょう。拭く時は強くこすらず、やさしく拭いてください。

おすすめは「アニマルクリーナーシリーズ」

最後に、愛眼おすすめのアニマルクリーナーシリーズとあぶらとりクロスを紹介します。アニマルクリーナーシリーズは見た目もかわいらしく、スマートフォンにストラップとして装着が可能です。バッグに忍ばせておけば、汚れが気になった時にササッと使えます。

アニマルクリーナー くろねこちゃん I-103

くろねこのメガネ拭き

ころんとかわいい猫の形をしたメガネ拭きです。おしり部分にメガネ拭きが隠れていて、さっと取り出しメガネレンズやスマホ画面をきれいにできます。キーホルダーとして取り付けたり、スマホのイヤホンジャックに装着したりできるので、バッグの中で迷子にならず持ち歩きやすいです。

アニマルクリーナー カバ

かばのメガネ拭き

大きな口を開けたカバのメガネ拭きです。メガネ拭きは口の中に隠れていて、クロスを引っ張り出すとまるで口から火を吹いているようなかわいい姿になります。こちらもキーホルダーとして使用できるリングとイヤホンジャック用のプラグがついているので、鍵やスマホにつけて持ち運べます。

アニマルクリーナー カメレオン

カメレオンのメガネ拭き

カメレオンの形をしたメガネ拭き。キーホルダーやスマホアクセサリーとして持ち歩けます。口から出ているクロスを使用した後は、しっぽを引っ張ると簡単に収納できます。

カラーは全7種類。赤や青、オレンジに紫とカラフルな色合いのカメレオンの中から、お好みの色を選べます。メガネ拭きとして利便性が高いだけでなく、見るだけで気持ちが明るくなりそうですね。お気に入りのカラーのカメレオンを選んで、メガネのお手入れも楽しんでください。

テカリサラリ

ハンカチ(布)タイプのあぶらとりクロス。超極細繊維クロスがメガネについた皮脂を吸収します。布なので洗って何回も使用できるのも嬉しいポイント。
メガネ拭きとしてだけでなく、顔のテカリや油浮きをササッとオフできます。ファンデーションを崩さないため、女性にもおすすめです。

メガネ拭きを使って快適なメガネライフを

メガネクリーナーと時計

メガネ拭きは素材によって特徴や使用方法が異なるので、使う場面や用途に合わせて選んでみてください。メガネ拭きを正しく使用し、メガネをきれいに保ちましょう。