ワンタッチでメガネとサングラスを切り替え。2WAYグラスの特徴を紹介

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ワンタッチでメガネとサングラスを切り替え。2WAYグラスの特徴を紹介
2WAYグラスとは、メガネとサングラスの両方の機能を兼ね備えたアイテム。ワンタッチで切り替えられるので、サングラスをかけたいメガネユーザーにおすすめです。本記事では、2WAYグラスの特徴やおすすめの2WAYグラスを紹介します。また2WAYグラス以外で、メガネとサングラスの切り替えができるアイテムもみていきましょう。

メガネとサングラスの二役を担う2WAYグラスとは?

メガネのアイガンの2WAYグラス

メガネとサングラスの両方の機能をもつ2WAYグラス。手軽に切り替えができるアイテムとして人気を集めています。まずは、2WAYグラスの特徴やどのような人におすすめか解説します。

度付きメガネがサングラスになる

本来、メガネとサングラスは役割やニーズの違う別アイテム。メガネをかけているときにサングラスを使いたいときは、かけ直さなければいけません。しかし2WAYグラスであれば、度付きメガネの上にサングラスのレンズを重ねて使用でき、かけ直さなくても切り替えできます。

日差しが強い時間帯にはサングラス、暗くなったらメガネといったように、シーンに応じて気軽に使い分けられます。メガネとサングラスでフレームの素材が異なる場合もあるため、デザインの違いも楽しめるでしょう。

マグネット式で手軽に着脱できる

2WAYグラスは、メガネの上にテンプル(つる)のないサングラスのフレームを重ね付けして使います。マグネット式なので簡単に着脱可能。ジョイント部分も進化しており、マグネットに加えてクリップやフックを採用し、外れにくく浮きにくい仕様になっています。サングラスとメガネがぴったりとくっつくので、隙間から光の入り込みも防止できます。

偏光機能レンズで視界がクリア

サングラスのレンズに偏光機能を備えた2WAYグラスも多いです。偏光レンズとは反射によって起こる光などを和らげてくれるもの。雨の日の路面や真夏の水面などのまぶしさを軽減し、見えやすさを確保します。対象物をしっかりと見られるので、結果的に目の疲労の軽減にもつながるでしょう。ドライブやアウトドアシーンにおすすめです。

2WAYグラスのメリット・デメリット

コーヒーを持つサングラスの男性

メガネとサングラスを簡単に切り替えられる2WAYグラス。購入を迷う人はメリットやデメリットを事前に知っておくと良いでしょう。ここでは、2WAYグラスのメリットとデメリットを紹介します。

メリット①スマートなかけ心地

2WAYグラスのメリットは、見た目やかけ心地にあります。マグネット式でぴったりと重なる2WAYグラスは装着感が出ないので、見た目がとてもスマート。メガネとサングラスの間に隙間がないため、視界のクリアさにもつながります。軽量化を追求したアイテムも豊富でかけ心地も良いです。メガネとサングラスの両方を持ち歩かなくて良いので、荷物の面でもスマートですね。

メリット②手軽に手に入る

度付きサングラスという選択肢もありますが、受け取りまで1週間から10日程度の時間が必要。レンズが特注になるため、受け取りまで時間がかかることが多いです。

一方2WAYグラスは、比較的すぐ手に入ります。主に調整するのは度数を入れるメガネのみなので、度数がマッチするレンズが在庫にあれば、その日に仕上げて持ち帰れます。

デメリット①新たに購入する必要がある

2WAYグラスはメガネとサングラスのセット売りなので、今使用しているメガネに新たに取り付けることはできません。新規に購入しなければならない点がデメリットと言えるでしょう。

しかし、メガネとサングラスの二役を担うため、別々に購入するよりもコストパフォーマンスは良いと言えます。今使用しているメガネをそのまま活かしたいという場合は、クリップ式で取り付けるサングラスなどがおすすめです。

デメリット②フチなしは選べない

2WAYグラスは、メガネのフレームとサングラスのフレームにそれぞれ組み込まれたマグネットがくっつくことでセットできます。つまりマグネットを組み込むフレームが必須なので、フチなしのデザインを選べません。また、ガラスレンズも使用できません。

しかし、2WAYグラスはさまざまなメガネ店で取り扱いが増えており、フレームの形やレンズのカラーなども豊富です。きっと自分好みのデザインが見つかるでしょう。

メガネとサングラス両方の機能を叶えるアイテム

跳ね上げタイプのメガネとレンズ

2WAYグラス以外にも、サングラス・メガネ両方の機能を叶えるアイテムがあります。それぞれの特徴を知ることで、自分に合ったアイテムが選びやすくなるはずです。ここでは、アイテムごとの特徴を紹介します。

度付きサングラス

UV-FLEX THS-2002

まぶしさを抑えるためのサングラスに、視力矯正の機能を追加したのが度付きサングラスです。見た目はサングラスと変わらないので、手軽にかけられる点がメリット。またレンズが1枚なので、メガネのように広い視界を確保できます。

ドライブやゴルフなど、日中の屋外使用におすすめです。普段はメガネをかけている人も、サングラスファッションを楽しめます。ただし屋内や夜間の使用には適してない場合も多いので、度付きのメガネも用意しておく必要があります。

クリップサングラス

クリップオンサングラス

クリップサングラスは、1枚のプレートのようなサングラスレンズにクリップがついたアイテムです。メガネのちょうど鼻の上にくるブリッジという部分をクリップで挟み、サングラスを取り付ける仕組み。クリップサングラスやクリップオンサングラスとも呼ばれます。

価格が安く、手軽に購入できる点がメリットです。既に使用しているメガネに取り付けるので、新たにメガネを購入する必要がありません。取り付けも簡単ですが、クリップ部分が目立ちおしゃれに見えないのがデメリット。ドライブ中だけの使用など、必要なシーンで手軽に取り入れたい人におすすめです。

跳ね上げサングラス

跳ね上げ状態のWINDRUNNER

跳ね上げサングラスは、メガネのレンズと同じサイズのサングラスレンズが取り付けられ、サングラス部分を上に跳ね上げて切り替えるアイテム。車の運転中などにサングラスを上下することで、簡単にメガネとサングラスの切り替えが可能です。

跳ね上げるだけでなく取り外せるアイテムもあります。クリップサングラスよりも見た目がスマートで、レトロ感のあるファッションアイテムとして好む人も多いです。

調光レンズ

紫外線の量によって、見え方やレンズの色が変化するのが調光レンズです。室内ではメガネのようにレンズは透明に近く、屋外など紫外線が多い環境では色がついてサングラスのように使用できます。紫外線量で自動に切り替わるので便利ですが、メガネで使いたい時にサングラスに切り替わるなどデメリットになることも。

また色の変化は瞬時ではなく少しずつで、特に濃い色から薄い色へと変わるのがゆっくりです。そのため、瞬時の変化を必要とする運転やスポーツにはあまり向きません。屋外レジャーなどで活躍するアイテムですが、使用する際はメガネもあると安心です。

メガネのアイガンの2WAYグラス「MAG-SUN」

メガネのアイガンでも、サングラスとメガネの両方の機能を兼ね備えた2WAYグラスを取り扱っています。最後におすすめ2WAYグラスを紹介します。

MAG-SUN [2WAYS GLASSES] CV-203MG

MAG-SUN [2WAY SUNGLASSES] CV-203MG

シャープなウェリントン型で、スッキリとした印象の2WAYグラス。超弾性樹脂「TR90」の素材のしなやかさによって、快適なかけ心地を叶えます。カラーは全3色。

MAG-SUN [2WAYS GLASSES] CV-205MG

MAG-SUN [2WAY SUNGLASSES] CV-205MG

メガネ時は、下部分がフチなしのハーフリムデザインになる2WAYグラス。強度を保ちながら薄さと軽さを兼ね備え、抜群のかけ心地を叶えます。カラーは全4色で、前掛け偏光フロント用ケース付き。

MAG-SUN [2WAYS GLASSES] CV-206MG

MAG-SUN [2WAYS GLASSES] CV-206MG

かわいらしいラウンド型の2WAYグラス。メガネ時のフレームが細めで、やわらかな雰囲気を演出できます。非アレルギー性、軽量性にも優れた超弾性樹脂「TR90」を使用。しなやかで快適なかけ心地です。3色カラー展開で、こちらも前掛け偏光フロント用ケース付きです。

2WAYグラスでメガネとサングラスの切り替えをスマートに

ドライブを楽しむサングラスをかけた男女

マグネット式で重ねた時も自然な2WAYグラス。メガネとサングラス両方の使用で手間取っていた人も、2WAYグラスならスマートに切り替えて快適に過ごせるでしょう。サングラスの使用が多いメガネユーザーは、ぜひ2WAYグラスを取り入れてみてください。