度入りサングラスのメリット・デメリットとは?おすすめサングラスと選び方も紹介

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度入りサングラスのメリット・デメリットとは?おすすめサングラスと選び方も紹介
視力をカバーできる度入りサングラス。さまざまな用途に対応している他、レンズの種類もいくつかあるので、選ぶ際に迷ってしまう人もいるでしょう。そこで本記事では、度入りサングラスのメリット・デメリットを押さえながら、上手な選び方を紹介します。メガネのアイガンでおすすめの度入りサングラスも紹介するので、参考にしてください。

度入りサングラスを使うメリット・デメリット

視力の低い人がサングラスを使う際は、度入りサングラスの使用を検討してみると良いでしょう。まずは、度入りサングラスのメリットとデメリットを解説します。

メリット①コンタクトを付けなくて良い

視力が低い人が度なしサングラスをかける場合は、コンタクトの装着が必要です。普段メガネを使用している人だと、サングラスをかける時だけコンタクトを入れる必要があるので、とても手間がかかります。その点、度入りサングラスであれば、コンタクトを付けなくてOK。便利な上に、目にもお財布にも優しいでしょう。

メリット②視界を広く確保できる

サングラスには、メガネとの併用ができるオーバーグラスというタイプがあります。メガネの上から装着できるため、かけ替えが不要で大変便利です。

ただし、オーバーグラスはかけ替えの面では便利ですが、フレームの外側部分がメガネからはみ出すため、その分の視野をカバーしきれないことも。その点、度入りサングラスであればレンズ全面に度が入っているので、広い視界を確保できます。

デメリット①価格が高め

度入りサングラスは、光と視力の両方をカバーし、ドライブやスポーツなど目的に合わせた特注カラーレンズが必要となるため、値段が高いところがデメリットと言えるかもしれません。

またメガネと同様、視力が変われば度入りサングラスを作り直す必要があるので、その分費用もかかります。

メガネの愛眼よりAG Pola Sun Lens(度入り対応偏光レンズ)の紹介。メイドインジャパンの薄型高屈折プラスチック製の偏光レンズです。

AG Pola Sun Lens(度入り対応偏光レンズ) - メガネの愛眼 商品紹介

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デメリット②天気や時間に応じてかけ替える必要がある

天気が悪い日や夕方は、晴れている日や昼間に比べ、視界が悪くなるのが特徴です。その状況でサングラスをかけると、レンズに色が付いているため、より見えづらくなってしまいます。視界をはっきりさせるためには、状況に応じてメガネと度入りサングラスをかけ替えることが必要です。

アイガンおすすめの度入りサングラス

メガネのアイガンでも、度入りサングラスの取り扱いがあります。ここでは、なかでもおすすめしたい度入りサングラスを2つ紹介します。

度入りサングラス①UV-FLEX ATS-1901/1902

スポーティーなデザインが特徴的な、ハーフリムタイプのサングラスです。軽量設計で、フレーム・テンプルともにしなやかな作りに仕上がっています。顔にフィットしやすく、かけ心地は抜群です。また、紫外線を99.9%カットするので、目をしっかりと守ってくれます。

また、好みのフレームと用途・スタイルに合わせたレンズカラーをそれぞれ選べるため、自分だけのオリジナル度入サングラスを作れるでしょう。

度入りサングラス②CHAMPION 6003

アメリカンカジュアルなデザインで、飽きずに長く楽しめるサングラスです。デザイン性に加えて機能性も抜群。軽量で顔にしっかりとフィットしてくれる他、紫外線を99.9%カットしてくれます。

度入りサングラスの選び方

自分に合った度入りサングラスを見つけるには、レンズやデザインなどの選び方に気を付けることが大切です。ここでは、おすすめの選び方を紹介します。

①目的や用途を考える

スポーツ・レジャー・ドライブなど、用途を考慮して選ぶのも1つの方法です。体を動かす際にかけるのであれば、フィット感が良い・ズレにくいなどのポイントを重視すると良いでしょう。まずは、どのようなシーンで度入りサングラスを使うことが多いか考えてみてください。

➁目的や用途に合わせてレンズの種類で選ぶ

サングラスに入れるレンズの種類はさまざま。一般的なカラー染色に加え機能面においては、偏光レンズ・調光レンズ・ミラーレンズ等のタイプがあり、レンズカラーも豊富です。度入りサングラスを使うシーンに合わせて、レンズのタイプ・カラーを選ぶと良いでしょう。

③好みのデザインで選ぶ

サングラスのデザインを考慮することで、度入りサングラスをファッションの一部として取り入れられます。メガネのアイガンのサングラスは、スポーティーなデザインからファッション性を重視したデザインまで種類は豊富。きっと、自分に似合うデザインの度入りサングラスが見つかるはずです。

メガネの愛眼より度入UVカットサングラスセット(軽量しなやか!UV-FLEX PPS-1721/1722)の紹介。メガネの度数でサングラス!紫外線99.9%カット!軽量でしなやかなフィット感!

度入UVカットサングラスセット(軽量しなやか!UV-FLEX PPS-1721/1722)

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度入りサングラスの機能レンズの紹介

さまざまな機能・カラーの度入りサングラスがあります。ここでは機能面に着目し、偏光レンズ・調光レンズ・ミラーレンズ、それぞれの特徴を紹介します。

偏光レンズ

偏光レンズは、レンズに偏光膜が施されたタイプです。上下左右、さらには斜めからの光をカットしてくれます。また、光そのものだけでなく、キラキラとした水面や道路の照り返しなどを抑える効果も。そのため、特に釣りやドライブなどに向いています。

調光レンズ

状況に応じてレンズの色が変わるレンズです。紫外線の量によって反応し、屋内ではレンズの色が薄く、屋外ではレンズの色が濃く変わります。夜など、紫外線がない状況になると透明なレンズになるので、見た目は普通のメガネと変わりません。

調光レンズを使った度入りサングラスであれば、屋内や夜間は普通のメガネとして、日中の屋外ではサングラスとして使えるため、メガネとのかけ替えが不要で便利です。

ミラーレンズ

名前の通り、鏡のような見た目のレンズです。当たった光を反射させるので、目の保護に役立ちます。ベースとなっているカラーの色が濃ければ濃いほど、効果をしっかりと実感できるでしょう。

ミラーレンズは強い光をカットしてくれるので、海やプールなどの屋外レジャーにぴったりです。また、外から見て鏡のように見えるレンズはインパクト大。ファッションの一部として取り入れるのもおすすめです。

度入りサングラスの購入時に気を付けるポイント

度入りサングラスは、自分の視力に合うものを選ぶことが大切。ここでは、失敗しないために、購入時に気を付けるポイントを紹介します。

用途・機能・デザインを合わせる

サングラスの種類は豊富なので、選び方が重要です。
デザインだけでなく、スポーツ・レジャー・ドライブなどの用途・レンズカラーや機能レンズによる見え方・フィット感が良い・ズレにくいなどのポイントを重視すると良いでしょう。まずは、どのようなシーンで度入りサングラスを使うことが多いか考えてみてください。見た目だけで選んでしまうと、本来の目的がカバーできないことも。

そうならないよう、サングラスを選ぶ際は「なぜ使うのか」「どんなシーンで使うのか」という事を考えることが大切です。

度数をしっかりと調整する

レンズとフレームが決まったら、自分の視力に合うように度数の調整をします。

度入りサングラスの1番のメリットは、サングラスをかけながら視力をカバーできること。そのため、視界がはっきりするように、しっかりと度数を調整することが大切です。購入する際は、普段使い用のメガネを持参し、度数の目安に使うと良いでしょう。

度入りサングラスの特徴を知り、自分に合った物を選ぼう

度入りサングラスは、コンタクトの装着なしで視力も光のカットもカバーできる便利なアイテム。レンズの種類はさまざまなので、用途を考慮した上で選ぶことが大切です。度入りサングラスの魅力・特徴を知って、生活の中に取り入れてくださいね。