裏ワザ発見!メガネがズレにくくなるアイテムでマスクのゴムによる耳の痛みを軽減

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裏ワザ発見!メガネがズレにくくなるアイテムでマスクのゴムによる耳の痛みを軽減
マスクを長時間着用していると、耳の付け根に痛みを感じることはないでしょうか。なんと今回この痛みから開放される方法を発見!ヒントはメガネのずり落ちを防ぐ便利アイテム「メガロック」。今回はメガロックの基本の使い方と、マスク着用時の耳の痛みを軽減する裏ワザ的な使い方を紹介します。

メガネのずり落ちを防ぐメガロック

スポーツをする時や、作業に集中したい時などに煩わしく感じるメガネのずり落ち。メガネユーザーであれば、このメガネのずり落ちに悩まされているという人も多いのではないでしょうか。

メガロックの特長

そんなメガネのずり落ちを防いでくれるのがメガロックです。テンプル部分に取り付けるだけでしっかりとメガネを固定してくれます。素材はソフトな肌触りのシリコン製で耳に優しくフィット。水洗いも可能なので清潔に保つことができます。

ストラップなどで引っ張って固定するタイプとは違い、見た目がナチュラルなのも魅力。スポーツ時や作業時はもちろん、普段使いにもおすすめです。

メガロックの使い方

メガロックの使い方は簡単。メガネのテンプルに差し込み、適度な位置になるよう調節します。テンプルが細めのメガネにも対応可能なアダプターパイプや、使用していない時に収納できる便利なケースも付いています。

メガロックは手軽にずり落ちを防げる便利なアイテムですが、日常生活でメガネが大きくずり落ちる場合は、メガネが変形しているか、自分の顔の形に合っていない可能性が考えられます。そのような時は一度メガネ専門店に相談し、フィッティングしてもらいましょう。

裏ワザ!マスクの耳かけゴムによる耳の痛みをメガロックで解消!

マスクの長時間着用による耳の痛みは、メガロックを使った裏ワザで軽減させることができます。

マスクをつけた時に耳が痛くなるのはなぜ?

マスク着用時に耳が痛くなる理由は、マスクの耳かけゴムが耳や皮膚を圧迫するから。耳かけゴムは細いタイプが多いので、1ヵ所に負荷が集中し、耳に食い込んでしまいます。また、自分の顔に合っていないサイズのマスクを着用するのも耳が痛くなる原因の1つです。顔に対して小さいマスクを着用していると耳かけゴムが強く引っ張られ、耳に負荷がかかりやすくなります。

発見!メガロックがマスク着用時の耳の痛みを軽減するマスクホルダーに変身!

マスクをつけたときの耳の痛みを軽減する対策として、耳かけゴムの幅が広いマスクを選ぶ、自分の顔のサイズに合ったマスクを使用するなどがあげられます。

しかしメガネユーザーであれば、先ほど紹介したメガロックをマスクホルダーとして使用することで、マスク着用による耳の痛みを簡単に解消することができます。

マスクをつけた時の耳の痛み防止に役立つメガロックの使い方

マスク着用時の耳の痛みを軽減したい方は、メガロックをテンプルに取り付ける際、通常時とは上下を逆にセットします。そしてメガロックの突起部分にゴムひもを引っ掛けることで、耳を痛める心配なくマスクを着用できます。目立ちにくく自然な見た目も嬉しいポイント!

メガロックを1個持っていれば、メガネのずり落ち防止とマスクの長時間着用による耳の痛み対策の2WAYで使用できます。

メガロックで「メガネ+マスク」を快適に!

感染症対策が推奨されている昨今、外出する時はマスクを手放せないという人も多いでしょう。今回紹介したようにメガロックを工夫して取り付けることで、簡単にマスク着用による耳の痛みを軽減することができます。「メガネ+マスク」ユーザーの方はぜひこの裏ワザを試してみてはいかがでしょうか。