【似合うメガネ見つけます】オシャレなメガネ選びに密着!〜20代男性・逆三角形顔編〜

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【似合うメガネ見つけます】オシャレなメガネ選びに密着!〜20代男性・逆三角形顔編〜
あなたは、自分に似合うメガネの選び方を知っていますか?メガネは顔の印象を大きく左右するアイテムだからこそ、機能性だけでなくフレームのデザインにもこだわりたいですよね。この企画では「自分に似合うメガネが見つからない!」という方々が「メガネの愛眼」のベテラン店員と一緒にメガネ選びをする様子に密着!果たして、どんなメガネに出会えるのでしょうか?!

今回、Aigan STYLE編集部がメガネ選びに密着したのは…

都内でマーケティング会社の営業として働く夏井さん(25歳)。年齢の割にぐっと大人っぽい印象があります。ずっと視力矯正をしている夏井さんは今日も愛用中のメガネとご来店。

夏井さんが来店されたのは、地元にお住まいの高齢のお客様や、商店街でお買い物を楽しむ若い世代のお客様が来店されるメガネの愛眼 学芸大学店。

今回夏井さんに似合うメガネを提案するのは、メガネの愛眼歴19年の五十嵐。下北沢店のあと、2019年7月から学芸大学店で働いているとのこと。

STEP 1:「本当に欲しいメガネ」を知る

メガネ選びの最初のステップは「どんな眼鏡が欲しいのか」を洗い出すこと。特に夏井さんのように普段からメガネをかけている方は、今のメガネに満足している点や不満に思っている点を丁寧に聞き出します。単に「似合う」だけではなく、いつ、どこで使えて、どんな自分を演出してくれるメガネに出会いたいのかを深堀りするのが重要なのです。

メガネの愛眼では以下の項目をお客様にヒアリングし、本当に欲しいメガネのイメージを絞り込んでいきます。

これから買うメガネは何本目?

メガネを選ぶ際、「既にメガネを持っているかどうか」で最適なメガネフレームのチョイスは変わってきます。メガネの愛眼では、初めてのメガネ選びなのか、既に何本もメガネを経験しているのか、現在メガネを使っているのかなど、その人のメガネ歴をしっかりチェック。

夏井さんの場合、メガネは高校時代からずっとしていて、今は通常レンズのメガネとブルーライトカットレンズ付きメガネの2本を使っているのだとか。

いつ使うメガネが欲しい?

メガネは1人1本で充分!そんなふうに思っていませんか?五十嵐は「おしゃれが好きな人は、時計や靴と同じようにメガネにもこだわるべき」と語ります。特に顔の印象を左右するメガネは、職場用、プライベート用などシーンに合わせて複数持っておくのがおすすめです。

夏井さんは既に持っているメガネとは雰囲気が異なるデザインで、仕事中に使えるメガネが欲しいとのこと!

新しいメガネをかけて、どんな自分になりたい?

次は、メガネをかけることでどんな印象を手に入れたいかを具体的にイメージ!

実年齢よりも年上にみられることが多いという夏井さんは、老けて見えることは特に気にしておらず、逆に若くみられてしまうのは避けたいとのこと。
営業として、顧客に信頼感を与えるのが重要だと考えている夏井さんにピッタリなフレームはどんなデザインなのでしょうか。楽しみ!

PCやスマホは見る?車は運転する?

最後に、これから作るメガネに必要な機能が何なのかをチェック!特に近くを視るのか遠くを視るのか、PCやスマホを視るのかによって、その人に適したメガネは変わってきます。

仕事中はPCやスマホなど近くを見ることが多い夏井さん。実は、今持っている通常レンズのメガネは特に問題を感じていないものの、ブルーライトカットレンズのメガネは長時間かけると気持ち悪くなってしまうのだそう。

今回作るメガネもブルーライトカットレンズにしつつ、近くのものを快適に視続けられるかを重視したいと思います!

STEP2:視力測定で「視え方」や「視る力」をチェック!

カウンセリングが終わったら、次は視力測定をします。愛眼では複数種類の測定をとおして現在の眼の状態から最適なレンズを選定。さらに、レンズを選んだあとはお店の中で近いところや遠いところがしっかり視えるかチェックし、細かい調整を行っていきます。

所要時間は15〜20分ほど。

忙しい方にとっては長く感じるかもしれませんが、せっかくメガネを新調しても使いづらい、視えづらいという事態を避けるためにも、メガネの愛眼では丁寧な視力測定を行っています。

オートレフ検査で近視・乱視・遠視の度合いを測定

ランドルト環や文字を使って視力を測定

プリズムチェックで斜位を測定

※斜位とは、両眼で視ている時に異常はないものの、片目を覆うとその眼の位置が外側または内側にずれていく症状のこと。斜位があると両眼視した時に眼が眼球の周りの筋肉を使って都度ピント調整することになるため眼精疲労や肩こり、頭痛などの症状が出ることがあります。そのため、愛眼では両眼視した時に眼を疲れさせないような視力矯正をしています。

矯正後のレンズで近いところ&遠いところの視え方を最終チェック

STEP3:メガネのフレーム選び

視力測定が終わったら、いよいよメガネのフレーム選び!夏井さんのカウンセリング結果や夏井さんのお顔立ちを加味して五十嵐がおすすめフレームを選びます。
ちなみに、自分の顔や輪郭にあったメガネを選ぶ際の基本ポイントはこちら!

1.レンズの真ん中に黒目が来るか
2.左の黒目から右の黒目までの距離にあったデザインを選んでいるか
3.顔の横幅と同じくらいの大きさのフレームを選んでいるか


以下の記事では図を用いて詳しく解説していますので、ぜひ御覧くださいね。

夏井さんのお顔は、逆三角形型の輪郭と、少し日に焼けた肌の色、優しい雰囲気のある目元が特徴。ちなみに今お手持ちのメガネをかけるとこんな感じです!

チョイス①:ダークブラウンが渋いウェリントンタイプ

1本目は今までかけているメガネと似た系統で、少し雰囲気を変えてくれるアイテムをチョイス。夏井さん曰く「違和感がない!」とのこと。

ちなみにこちらのフレームは"心になじむメガネ"がコンセプトの、愛眼オリジナルフレーム「kohoro」のもの。

チョイス②:イメージチェンジ!金属フレームのオクタゴンタイプ

2本目は、アンティークっぽい金色が美しいメガネで、海外でも人気のモデルに。今夏井さんが使っている通常レンズのメガネがプラスチックのフレームなので、雰囲気がガラッとかわり気分転換にもなりますね。若々しい雰囲気はお好みでない夏井さんには、レンズ部分が丸すぎず、このメガネのようにさり気なく多角形になっているものが◎!

チョイス③:Raybanのサーモント

こちらは、とにかく「格好よさ」を重視してチョイス。Rayban(レイバン)のサーモントという形のメガネです。キリッとした雰囲気と洗練された印象を与えてくれますね!目をぱっちり見せる効果があるブロー(レンズ上部のフレーム部分)は、夏井さんのように優しい目をした方と好相性です。

チョイス④:Raybanの太めブローが特徴のサーモント

こちらもサーモントという形のメガネで、チョイス③よりもブローがより太いパターン。こだわったポイントはフェイスラインとフレームのラインをどちらも逆三角形にして同調させること。顔の特徴にメガネのフレームの形を同調させると、顔の特徴が際立って見える効果があるので、夏井さんのフェイスラインをさらに引き締めて見せてくれます。

(おまけ)夏井さんに「オススメしない」メガネはこちら

ちなみに夏井さんには、あえてオススメしないデザインのフレームもかけていただきました。

このメガネのフレームは夏井さんの肌色にあまり馴染まないため、違和感があります。
また、丸いレンズは目が下がって見えるので、ちょっと優しすぎる印象に。さらに、レンズの縦幅が顔の長さの3分の1よりも大きいので、ちょっと幼く見えてしまうんです。

STEP4:メガネ決定

五十嵐がおすすめした4タイプのフレームをかけ比べした結果、夏井さんが選んだのはチョイス③のRayban!このメガネにした理由は、「顔をキリッと見せてくれる反面、フレームが太すぎないのでどこか優しく落ち着いた雰囲気にもしてくれる」からということ。

選んだフレームにレンズをはめ、テンプルを夏井さんの側頭部のカーブに合わせて調整。夏井さん、素敵な一本が見つかって良かったですね!

メガネの愛眼なら、あなたに似合うメガネが絶対見つかる!

自分に似合うメガネが分からない時は、思い切ってプロに相談するのがオススメです。自分では「似合わないに決まってる!」と思っているタイプのフレームでも、フレームの色や太さ、縦幅・横幅で大きく印象が変わるもの。

メガネを新調したいという方は、ぜひ一度、メガネの愛眼にいらしてください。経験を積んだプロが、必ずあなたに似合うメガネをご提案しますよ!