【似合うメガネ見つけます】オシャレなメガネ選びに密着!〜30代女性・卵型の顔編〜

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【似合うメガネ見つけます】オシャレなメガネ選びに密着!〜30代女性・卵型の顔編〜
あなたは、自分に似合うメガネの選び方を知っていますか?メガネは顔の印象を大きく左右するアイテムだからこそ、機能性だけでなくフレームのデザインにもこだわりたいですよね。この企画では「自分に似合うメガネが見つからない!」という方々が「メガネの愛眼」のベテラン店員と一緒にメガネ選びをする様子に密着!果たして、どんなメガネに出会えるのでしょうか?!

今回、Aigan STYLE編集部がメガネ選びに密着したのは…

モデルとして活躍する小林さん(30歳)。明るくて素敵な笑顔が印象的です。職業柄、おしゃれが大好きな小林さんは伊達メガネを何本も持っているのだそう!

小林さんが来店されたのは、地元に長年お住まいの方々が多く来店されるメガネの愛眼 自由が丘店。

今回小林さんに似合うメガネを提案するのは、メガネの愛眼歴7年の流田(ながれだ)。東京と千葉の店舗を経験し、現在3店舗目として自由が丘店に勤務しています。

STEP 1:「本当に欲しいメガネ」を知る

メガネを選ぶ時は、まず「どんな眼鏡が欲しいのか」を整理してみましょう。いつ、何を視るためのメガネが必要なのか。そしてそのメガネでどんな自分になりたいのか。メガネの愛眼では、お客様とのコミュニケーションから、その方にピッタリなメガネの条件を洗い出していきます。

これから買うメガネは何本目?

何本目のメガネ選びなのかで最適なメガネフレームのチョイスは変わってきます。初めてのメガネ選びならベーシックなものを選んでもいいですし、既にメガネを作ったことがあるのなら、1本目と2本目のデザインをガラッと変えて異なる雰囲気を楽しむのも◎!

ちなみに、小林さんはずっと視力が良かったものの、少し視えづらさを感じたためコンタクトにチャレンジしたのだそう。でも極度のドライアイでコンタクトレンズがつけられなくなってしまったため、既に度入りのメガネを1本持っているそうです。

また前述のとおり、おしゃれが好きな小林さんは伊達メガネをたくさん持っていて、洋服やその日の気分に合わせていろんなデザインを楽しんでいるとのこと!

いつ使うメガネが欲しい?

職場でかけるのか、プライベートでかけるのか、運転をする時にかけるのかなど、メガネを使うシーンによって選ぶべきメガネのフレームは変わります。

小林さんは、映画を見るときや、運転をするときにメガネをしたいのだそう。

新しいメガネをかけて、どんな自分になりたい?

次は、新しいメガネでどんな印象になりたいかを具体的にイメージ!

メガネをファッションの一部として楽しむことに慣れている小林さん。でもウェリントンやデミ柄(茶色のまだら柄)のものが多く、少しマンネリ化しているのだそう。

今回新調するメガネはいつもの自分とはがらっと雰囲気を変えてくれるものがいいとのことでした。

PCやスマホは見る?車は運転する?

最後に、メガネに必要な機能性を確認!特に近くを視るのか遠くを視るのか、PCやスマホを視るのかによって、その人に適したメガネは変わってきます。

映画鑑賞やドライブの際に使うメガネが欲しい小林さんにとって重視すべきなのは近くよりも遠くの視えやすさです。今持っている度入りのメガネは少し視えづらくなってきたという小林さん。適切に視力を矯正してくれるレンズを選びたいですね。

STEP2:視力測定で「視え方」や「視る力」をチェック!

カウンセリングが終わったら、次は視力測定をします。愛眼では複数種類の測定をとおして現在の眼の状態から最適なレンズを選定。さらに、レンズを選んだあとはお店の中で近いところや遠いところがしっかり視えるかチェックし、細かい調整を行っていきます。

所要時間は15〜20分ほど。

忙しい方にとっては長く感じるかもしれませんが、せっかくメガネを新調しても使いづらい、視えづらいという事態を避けるためにも、メガネの愛眼では丁寧な視力測定を行っています。

オートレフ検査で近視・乱視・遠視の度合いを測定

ランドルト環や文字を使って視力を測定

プリズムチェックで斜位を測定

※斜位とは、両眼で視ている時に異常はないものの、片目を覆うとその眼の位置が外側または内側にずれていく症状のこと。斜位があると両眼視した時に眼が眼球の周りの筋肉を使って都度ピント調整することになるため眼精疲労や肩こり、頭痛などの症状が出ることがあります。そのため、愛眼では両眼視した時に眼を疲れさせないような視力矯正をしています。

矯正後のレンズで近いところ&遠いところの視え方を最終チェック

STEP3:メガネのフレーム選び

視力測定が終わったら、いよいよメガネのフレーム選び!小林さんのカウンセリング結果やお顔立ちを加味して流田がおすすめフレームを選びます。
ちなみに、自分の顔や輪郭にあったメガネを選ぶ際の基本ポイントはこちら!

1.レンズの真ん中に黒目が来るか
2.左の黒目から右の黒目までの距離にあったデザインを選んでいるか
3.顔の横幅と同じくらいの大きさのフレームを選んでいるか


以下の記事では図を用いて詳しく解説していますので、ぜひ御覧くださいね。

小林さんのお顔は、卵型。くりっとした目が特徴です。

1本目:トレンド感たっぷりのボストン

1本目として流田が小林さんにオススメしたのが、マックスマーラのボストン。事前のカウンセリングでレンズの縦幅が短いタイプより長いものの方が小林さんの好みに合うことを伺っていたので、こちらのメガネを提案しました。

ピンクがかったクリアベージュのフレームは、かけているだけでおしゃれに見せてくれますね!ビッグフレームでも色白の小林さんのお顔に馴染みがある色を選べば、違和感なくかけられます。

既に複数のメガネをお持ちで、その日のファッションによって使い分けている小林さん。これくらいトレンド感と個性のあるメガネなら、他のデザインとも被らなくておしゃれの幅も広がりますね。

2本目:大人っぽい雰囲気にしてくれる多角形メガネ

2本目のrepri prisma(レプリ プリズマ)の多角形メガネ。フレームのサイズ自体が小さいので、小顔をより強調してくれます!
ちなみに、こちらのフレームはカラーリングが特殊で、よく見ると複数の色が使われています。青がベースのフレームカラーですが、お肌にしっかり馴染むのはこのカラーリングが為せる技。

ちなみに、フレームのカラーはレンズの横部分が薄く、フレームの上下が濃くなっているのがわかりますか?こうすることにより、立体感と高級感を出しているんです。

大人っぽい印象にしたい人にはピッタリなメガネです!

3本目:優しい雰囲気のウェリントン

「痛みとズレを解消するメガネ」というコンセプトの愛眼オリジナルフレーム、「pocop(ポコプ)」。今回小林さんにはpocopのウェリントンもご提案しました!

この形はレンズがまん丸に近く、優しい雰囲気を出してくれるのが特徴です。さらに肌馴染みをよくするため、薄めのブラウンをチョイス。

このメガネはすごく軽いので、メガネを長時間かけていると鼻が痛くなると言っていた小林さんにも安心です。

4本目:ボルドーで大人っぽく決まるウェリントン

同じくpocopのウェリントンタイプですが、3本目のメガネよりも角の部分が釣っているので、より顔がすっきり見えます。ボルドーの縁が肌の色を綺麗に見せてくれるのも嬉しいポイント!

(おまけ)小林さんに「オススメしない」メガネはこちら

似合わなくはないけれど、落ち着いた雰囲気のメガネなので、ちょっと老けて見えてしまうのが難点。さらにブロー(レンズの上部にだけフレームが有るタイプ)のメガネは小林さんの目元をきつく見せてしまいます。

STEP4:メガネ決定

流田おすすめのメガネをかけ比べした小林さん。彼女が選んだのはチョイス①のクリアフレームが印象的なボストンでした!

このメガネを選んだ理由は、「おしゃれがもっと楽しくなりそう」だからということ。
ぜひ、いろんなスタイルのお洋服とあわせて楽しんでくださいね!

その場でレンズの装着とテンプル(耳にかける部分)の調整をし、お持ち帰りいただきました!

メガネの愛眼なら、あなたに似合うメガネが絶対見つかる!

自分に似合うメガネが分からない時は、思い切ってプロに相談するのがオススメです。自分では「似合わないに決まってる!」と思っているタイプのフレームでも、フレームの色や太さ、縦幅・横幅で大きく印象が変わるもの。

メガネを新調したいという方は、ぜひ一度、メガネの愛眼にいらしてください。経験を積んだプロが、必ずあなたに似合うメガネをご提案しますよ!