また壊れちゃった…

子どもは大人よりもメガネを壊しやすい環境にいます。
お子様のメガネの「かけ心地」や「見え心地」が
気になる方も多いかと思います。

そんなお悩みは
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お子様の大切な
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愛眼のキッズ・ジュニアメガネ
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ポイント1高い技術で安心!

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眼科医との連携やお子さまの目の成長に大切な快適なかけ心地だけでなく光学的なフィッティングを親御様にもわかりやすく解説しながら対応いたします。

ポイント2丈夫なメガネで安心!

引張強度は驚愕の50キログラム!

特許取得の技術でお子様のメガネを長く使用できます!
他にも変形に強いばね性抜群のメガネやゴーグルタイプなどバリエーションも豊富!

ポイント3しっかり保証で安心!

メガネのトラブルが多い18歳以下は特に手厚く!

例えば、愛眼の国産メガネcarrotpipi(キャロットピピ)においては業界最大級の2年間のフレーム保証付き!
※フレームのみ対応。故意の破損を除きます。

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愛眼のジュニア・キッズメガネは

お子様最適なレンズ
標準装備!

  • 13,200円(税込)以上のメガネが対象となります。(一部除外品あり)
  • カラー等のオプションは別料金となります。
  • 屈折率1.60プラスチックレンズ。
  • ズレにくい!うす型レンズで軽い
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    屈折率1.60[薄型非球面]プラスチックレンズが標準!
  • 疲れにくい!歪みの少ない高品質レンズ
    タブレットや教科書も
    キレイに見える!
    自然な視界で快適に!

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  • 目を守る!UV99.9%カット
    目に有害な紫外線を
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    目に見えない紫外線を
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  • 汚れにくい!撥水加工
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    手入れカンタン!水をはじく!

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愛眼のキッズ・ジュニアメガネ
3つの安心ポイント

愛眼のメガネはここが違う!

メガネの締め付けから解放!

子どもの頭に合わせた独自設計により、抱え込むようなフレームでズレにくく、締め付けによる痛みを軽減します。

鼻パッドの位置が違う!

鼻の起点が低い日本人はメガネを支えるパッドが止める位置が低くなりがちです。
愛眼のメガネはパッドの溶接位置を通常ブランドよりも低くすることでアジア人の鼻に最適なフィティングを実現します。

鼻パッドの溶接位置を低くすることで
メガネ位置を上げて上げて使用できます。

レンズの傾斜角度が違う!

子どもは遊んだり食事をしたり下を見る事が多いため、自然と視線も下を向きます。
愛眼のメガネは下方視してもレンズと視線がまっすぐに交わるように傾斜角度を調整しています。
歪みを抑えた視線を確保するためにも設計から考えたメガネを提供します。

※ご紹介のラインナップは、ほんの一例です。店舗により在庫状況が異なります。詳しくは店舗スタッフまで。

¥5,900(税込)

必要なメガネをお手軽に、保証ももちろんしっかり!

¥13,200(税込)

長時間かけても疲れにくい、キャラクターコラボモデルも!

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福井県鯖江市の職人が、特許技術を駆使して作り上げた「愛眼」だけの特別なメガネです。不測の破損に対しても業界トップクラスの「2年間長期保証」をご用意!

50kgの荷重にも耐えうる圧倒的な強度を誇り、変形した際も店舗のプロが丁寧に型直しいたします。

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両開き試験、連続10万回をクリア!
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愛眼 スプリングラスの
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スポーツゴーグル
『Eye Sports』

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通常のメガネでスポーツをするのはとても危険です。メガネが破損したり、人や自分がケガをする可能性も。
スポーツゴーグルなら、衝撃にも強く、ズレも少ないため安心してスポーツに集中できます。

マイホーミー

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ずっとかけたくなるオシャレなキッズメガネ。
その秘密はデザイン性の高さだけでなく、子ども特有の頭の大きさに合わせた独自設計にあります。そのため長時間かけてもズレにくく快適にご使用いただけます。

眼科医からもたくさんの推奨

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アイフィーあいがんは、子ども用メガネ専門店です。
豊富な品揃えの中からお子さまにぴったりなメガネをご提案します。

アイフィーあいがんでは専門店ならではの技術と知識を生かし、
メガネを安心してより快適に使えるように
安全性・機能性・かけ心地にこだわりました。
シンプル&キュートなデザインなど、
パパもママもお子さまも楽しく選べるメガネや
アイテムを提供します。

アイフィーあいがん公式キャラクター
  • in大阪

    アイフィーあいがん 近鉄あべのハルカス店

    アイフィーあいがん 近鉄あべのハルカス店
    (あべのハルカス ウイング館8F)

  • in横浜

    メガネの愛眼 横浜本店

    メガネの愛眼 横浜本店
    (キッズメガネスペース)

よくあるご質問FAQ

1. 購入・選び方に関する質問

Q何歳からメガネをかけられますか?
A

年齢に制限はありません。
赤ちゃんからでも必要に応じてかけることができます。

メガネをかけ始める時期に「○歳から」という決まりはありません。眼科を受診し、医師が視力の発達のために必要だと判断すれば、0歳や1歳の乳幼児期からメガネを使い始めるお子様もたくさんいらっしゃいます。

お子様の視力は、生後から6歳くらいまでの間に、物を見ることを通じて急速に発達します。この大切な時期に、強い遠視や乱視、斜視などが原因で「はっきりと見えていない状態」が続くと、視力の発達が止まってしまうことがあります。

そのため、年齢を待つのではなく、「必要なタイミングで、適切なメガネをかけ始めること」が、お子様の将来の健やかな視力を守ることにつながります。

愛眼では、小さなお子様でも負担なくかけられる超軽量モデルや、激しい動きでもズレにくいシリコンパーツを採用したフレームなど、お子様の成長段階に合わせた最適な1本をご提案いたします。

「まだ小さいから早いかも?」と思わず、まずは眼科を受診され、処方箋をお持ちの上でお気軽にご相談ください。

Q子供がメガネを嫌がるのですが、どうすればいいですか?
A

まずは「見えることの楽しさ」を一緒に共有し、スモールステップで慣れていくのが近道です。

お子様が嫌がる理由は、「顔に違和感がある」「友達にどう見られるか不安」「単純に邪魔」など、年齢によってさまざまです。無理にかけさせるのではなく、以下の方法を段階的に試してみてください。

  1. 「見える!」の感動を言葉にする
    「あそこの看板に何て書いてあるか見える?」「お花の形がくっきり見えるね!」など、メガネをかけることで世界が鮮やかになる楽しさを、親子で一緒に発見してみてください。「見えると嬉しい」というプラスの感情を育むことが大切です。
  2. 褒める・憧れを演出する
    新しい洋服や靴と同じように、「かっこいい!」「可愛い!」「似合ってるね!」とたくさん褒めてあげてください。また、お子様が好きなキャラクターや、メガネをかけている憧れの人がいれば、「〇〇みたいで素敵だね」と声をかけるのも効果的です。
  3. 短い時間から「成功体験」を積み上げる
    最初は「テレビを見る時だけ」「絵本を読む時だけ」など、お子様が集中して何かを楽しむ時間からスタートしてみてください。気づいたら数分かけていられた、という小さな成功を積み重ね、徐々に時間を延ばしていきましょう。
  4. かけ心地を再チェックする
    意外と多いのが、「耳が痛い」「鼻が重い」といった物理的な違和感です。お子様はそれをうまく言葉にできないことがあります。少しでもズレていたり、痛がったりする様子があれば、いつでもお店にお持ちください。細かな調整(フィッティング)だけで、すんなりかけてくれるようになることもあります。スタッフが親切丁寧に対応いたします。
Qフレームのサイズはどうやって選べばいいですか?
A

お子様の「黒目の位置」と「顔の幅」を確認し、ジャストサイズを選ぶことが大切です。

お子様のメガネ選びでは、成長を見越して大きめを選ぶのではなく、レンズの性能を最大限に引き出せる「今のサイズ」を選ぶのが基本です。以下の3つのチェックポイントを確認してください。

  1. 黒目がレンズの「中心よりやや上」にあるか
    理想的な位置は、レンズの横幅に対しては「中央」、高さに対しては「中心よりわずかに上(1〜2mm程度)」に黒目がきている状態です。
    理由: メガネのレンズは、中心よりやや上側に視線が通るように設計されています。この位置に合わせることで、歪みが少なく、最も自然でクリアな視界が得られます。また、見た目も非常にスマートになります。
  2. フレームの横幅が「顔の幅」と合っているか
    チェック方法: 正面から見て、フレームの左右の端がお顔の横幅とほぼ同じであるかを確認します。
    理想の状態: つる(テンプル)がこめかみを圧迫せず、かつ外側に広がりすぎていない状態がベストです。
  3. 鼻パッドがしっかり当たっているか
    チェック方法: お子様は鼻がまだ低く、メガネが下がりやすい傾向にあります。
    理想の状態: 鼻パッドが隙間なく鼻のラインに沿っているか確認してください。メガネが下がってしまうと、せっかく合わせた黒目の位置がズレてしまい、視力矯正の効果が弱まってしまいます。
Q鼻が低くてもズレないフレームはありますか?
A

はい、ございます。特にお子様の場合は、調整可能な「クリングスタイプ」や、シリコン素材の鼻あてが付いたモデルがおすすめです。

お子様は鼻の付け根がまだ低く、どうしてもメガネが下がりやすい傾向にあます。ズレを防ぐためには、以下の3つのポイントをチェックしてみてください。

  1. 調整可能な鼻あて(クリングスタイプ)を選ぶ
    金属の足がついたタイプ(クリングス)なら、お子様の鼻の高さや幅に合わせて、角度をミリ単位で調整できます。これにより、フレームを理想的な位置でしっかり固定できます。
    また溶接が非常に強力なメガネを選ぶのも長持ちの秘訣です。
  2. 滑りにくい「シリコン素材」を活用する
    鼻にあたる部分が柔らかい「シリコン素材」になっているものは、肌に吸い付くようにフィットするため、汗をかいてもズレにくくなります。一体型のタイプでも、後からシリコン製のシールを貼ったり、パーツを交換したりすることで対策が可能です。
  3. 「耳の後ろ」のホールド力を確認する
    メガネを支えているのは鼻だけではありません。耳にかかる部分(テンプル)のカーブがお子様の耳の形にぴったり合っていると、鼻への負担が分散され、前へのズレ落ちを強力に防いでくれます。
Q顔が小さい子向けのモデルはありますか?
A

はい、ございます。未就学児向けの最小サイズから、小顔のジュニア向けのスリムなモデルまで幅広く取り揃えています。

お顔が小さいお子様の場合、単に「幅」が合っているだけでなく、以下のポイントを押さえたモデルを選ぶと、より快適に、かつおしゃれにかけこなすことができます。

  1. 高密度プラスチックやチタン素材の「細身フレーム」
    お顔の面積に対してフレームが太すぎると、メガネの印象が強くなりすぎてしまいます。最近では、強度の高いチタンや高密度プラスチックを使用した、細身で華奢なデザインのモデルが人気です。お顔の印象を邪魔せず、自然に馴染みます。
  2. 調整の自由度が高い「ショートテンプル」
    お顔が小さい方は、耳までの距離も短いことが多いです。つる(テンプル)が長すぎると、耳の後ろで余ってしまい、ズレ落ちの原因になります。最初からつるが短めに設計されたモデルや、お子様の耳の位置に合わせてカット・調整ができるモデルをご提案します。
  3. 「ブリッジ(鼻幅)」が狭いモデル

    左右のレンズをつなぐ「ブリッジ」という部分の幅が広いと、お顔に対してメガネが大きく見え、黒目の位置も内側に寄りすぎてしまいます。小顔向けモデルは、このブリッジ幅も狭く設計されているため、瞳の位置がレンズの適切な場所に収まりやすくなっています。

    またテンプル(つる)の内側に刻印されるサイズをご覧ください。

    48□17-130 など 48mmはレンズ片方の横幅が48mmという意味になりますが、未就学児~小学生のお子様は44~48に落ち着く場合が非常に多いためサイズのセルフチェックの参考にしてみてください。

Q壊れにくい素材はどれですか?
A

弾力性に優れた「形状記憶合金(チタン)」や、柔軟性の高い「高機能プラスチック(樹脂)」がおすすめです。

単に「硬い」素材よりも、衝撃を逃がしてくれる「しなやかさ」を持つ素材を選ぶのが、壊れにくさのポイントです。

  1. 愛眼のプライベートブランド【carrotpipi(キャロットピピ)】は国産の中でも強度面とお子様の安全を第一に考えたメガネです。
    こんな子に:すっきりしたデザインを好みつつ、長く大切に使いたいお子様に。メガネを使用する中でも片手外しなどの繰り返しや度重なる変形のリスクがある場合。carrotpipiはスタッフが簡単に自信を持って変形したフレームの型直しを行います。
  2. 変形に強いメガネ【SPRINGRASS(スプリングラス)】
    忙しい親御様のメガネ店への繰り返すメンテナンス来店を減らします。

    こんな子に:ばねの力で購入時の形を維持する素材なので型直しの来店をできるだけ減らすことができます。やわらかく軽いかけ心地もお子様のメガネに対するストレスを軽減させます。
  3. ゴーグルタイプ【Eye sports(アイスポーツ)】
    メリット:折れる心配を極限まで減らした安心設計でアクティブシーンに最も有効なメガネです。
    こんな子に:スポーツが好きで動きが激しいお子様や、俱楽部活動に。
Q金属アレルギーがあるのですが、選べるフレームはありますか?
A

はい、ございます。アレルギーを起こしにくい「チタン素材」や、金属を一切使わない「樹脂(プラスチック)素材」のフレームがおすすめです。

金属アレルギーが心配なお子様には、以下の3つの選択肢をご提案しています。

  1. 高純度の「チタン」フレーム
    チタンは医療現場(人工関節など)でも使われるほど生体親和性が高く、金属アレルギーを非常に起こしにくい素材です。軽くて丈夫なため、キッズメガネの主流となっています。
    ※ただし、どの金属に反応しているかが不明な場合は完全なる樹脂素材を推奨します。
    注意点:面のメッキや、つなぎ目のネジ、鼻あての足(クリングス)までチタン製のものを選ぶとより安心です。
  2. 金属を使わない「樹脂(プラスチック)」フレーム
    哺乳瓶などにも使われる「TR-90」や「ポリアミド」などの高機能プラスチック素材は、金属を一切含まないためアレルギーの心配がありません。
    愛眼のプライベートブランド【マイホーミー】や【ちょこスポ】はデザインだけでなくアレルギーの心配のないプラスチック素材です。
    ポイント:鼻あてがフレームと一体化しているタイプ(セルフレーム)を選べば、お顔に触れる部分はすべて樹脂になります。
  3. シリコン・ラバー製のパーツを活用する
    耳にかかる部分(モダン)や鼻パッドを、肌に優しいシリコンやラバー素材で覆っているモデルもあります。これにより、金属部分が直接肌に触れるのを防ぐことができます。
    また、意外と見落としがちなのが「鼻あての足」や「丁番(ネジ部分)」です。愛眼では、細かなパーツまでアレルギーに配慮したモデルを厳選してご案内しております。実際に試着してみて、赤みや痒みが出ないか確認しながら、じっくりと一緒に選びましょう。
Q子供に似合う色の選び方を教えてください。
A

お子様の「肌の色」や「普段の服装」に合わせるほか、お子様自身の「好き」を最優先するのが、愛着を持って使い続けられるコツです。

毎日顔の真ん中にのせるものだからこそ、お子様が鏡を見るのが楽しくなるような色選びをご提案します。

  1. お子様の「パーソナルカラー」に合わせる

    肌が明るい、ピンク寄りのお子様:パステルブルーやピンク、赤など、明るくクリアな色がよく映えます。

    肌が少し黄色みのある、健康的な色のお子様:ブラウン、オレンジ、グリーン、ネイビーなど、少し深みのある落ち着いた色がしっくり馴染みます。

    髪や眉がしっかりしているお子様:黒や濃いネイビーなど、はっきりした色を選ぶと、お顔立ちがキリッと引き締まって見えます。

  2. 普段の服装や生活シーンをイメージする
    洋服との相性:
    普段よく着るお洋服の色と同系色にすると、全体にまとまりが出ます。逆に、あえて差し色(アクセント)として反対色を選ぶのも、お子様らしく元気な印象になります。
    迷った時は「透明感」のある色:最近はクリアカラー(透け感のある樹脂フレーム)が人気です。肌の色を透過するため、濃い色でもお顔の中で浮かず、軽やかな印象を与えてくれます。
  3. 最も大切なのは、お子様の「第一印象」と「好き」
    大人が「こっちの方が似合うよ」と思っても、お子様自身が好きな色を選んだ時の方が、メガネを大切に扱い、自ら進んでかけてくれる傾向にあります。いくつか似合いそうな候補を私たちが絞り込み、その中から最後にお子様自身が「これ!」と決めることで、「自分で選んだ」という自信と愛着に繋がります。
Qすぐに成長して小さくなりませんか?
A

成長を見越した調整や、保証制度を活用することで、適切なサイズを維持できます。

お子様の成長スピードには個人差がありますが、メガネが「小さくなった」と感じる前におさえておきたいポイントがいくつかあります。

  1. 「少し大きめ」ではなく「調整の幅」で選ぶ
    メガネは服と違い、大きいサイズを選んでしまうと、黒目の位置がズレてしまい視力矯正の効果が十分に得られません。そのため、愛眼では「今」の顔のサイズに合わせつつ、耳にかかる部分(テンプル)の長さを後から伸ばせたり、鼻パッドのパーツを交換して高さを変えられたりする、「成長に合わせて微調整ができるフレーム」を豊富に取り揃えています。
  2. 半年に一度の「定期チェック」がおすすめ
    身長が伸びるのと同様に、お顔の幅や耳までの距離も変化します。せめて半年に一度は、店頭でフィッティング(かけ具合の調整)を行うことで、成長による多少のサイズ変化であれば、パーツの調整だけで快適なかけ心地をキープできるケースも多いです。
  3. 度数の変化による「レンズ交換」のタイミング
    実はフレームが小さくなるよりも先に、成長に伴う視力の変化(度数の進行)でレンズを交換するタイミングが先にくることが一般的です。その際、フレームの状態を確認し、まだ使えるようであればレンズのみを交換、フレームも窮屈そうであれば一式新調する、という流れが最もスムーズです。
Q予備のメガネ(2本目)は必要ですか?
A

はい、万が一の破損や紛失に備えて、予備(2本目)を用意しておくことを強くおすすめします。

大人と違い、お子様は予期せぬ動きでメガネを壊してしまったり、どこかに置き忘れてしまったりすることがよくあります。予備があることで、以下のようなメリットがあります。

  1. 学びや生活を止めないため
    視力の矯正が必要なお子様にとって、メガネがない状態は「何も見えない」のと同じです。修理に数日かかる場合、その間の授業が受けられなくなったり、階段の昇り降りや通学路で危険が生じたりします。予備があれば、修理中も普段通り安心して過ごせます。
  2. 状況に合わせた「使い分け」ができる
    2本目を作る際、1本目とは異なる役割を持たせるのも賢い選び方です。

    家用と学校用:学校にはしっかりとした視力が必要なため強い本来の度数でお気に入りのデザイン、家ではリラックスできる軽い度数と軽量のフレームにする。

    常用とスポーツ用:普段は標 準的なメガネ、体育や部活の時はズレにくく頑丈なスポーツタイプにする。

  3. 経済的な安心感(ジュニア保証の活用)
    愛眼では、お子様のメガネをサポートする充実した保証制度をご用意しています。1本目を修理に出している間に予備を使うことで、焦って高価な即日仕上げを検討する必要もなく、納得のいく修理や新調が可能です。

店舗からのアドバイス:「いきなり2本揃えるのは……」と迷われる場合は、前回のメガネ(度数が大きく変わっていなければ)を予備として保管しておくだけでも安心です。

眼科での処方せんでも強い度数の場合は2つの度数を提示される場合がございますので、お気軽にスタッフまでご相談くださいませ。

Q処方箋なしでも購入できますか?
A

お子様の場合は、まず眼科を受診し「処方箋」をお持ちいただくことを強くおすすめしています。

愛眼では、店頭での視力測定も可能ですが、特にお子様(乳幼児〜小学生の初めてのメガネの場合は、以下の理由から眼科医による正確な診断が必要不可欠だと考えています。

  1. 「調節力」が強すぎるため
    お子様の眼はピントを合わせる力が非常に強く、一時的な疲れや緊張で、本来よりも重い「仮性の近視」の状態に見えてしまうことがあります。眼科では専用の目薬を使って、この緊張を解いた状態(リラックスした状態)で正確な度数を測定します。これは医療機関でしか行えない重要なステップです。
  2. 隠れた眼の病気を見逃さないため
    お子様の視力が下がっている原因が、単なる視力低下ではなく、弱視や斜視、あるいはその他の眼の病気である可能性もあります。早期発見・早期治療が、将来の健やかな視力を守ることにつながります。
  3. 正しい「視機能の発達」を促すため
    お子様の眼は成長の過程にあります。単に「見える」だけでなく、両方の眼を正しく使えているかなどを医師が診断し、その子に最適な度数を決定します。その診断結果に基づいた「処方箋」こそが、お子様に最も適したメガネを作るための大切な設計図となります。
Q眼科でもらった処方箋は有効期限がありますか?
A

はい、一般的には「発行日から30日間(約1ヶ月)」が有効期限とされていることが多いです。

ただし、眼科医院によって「2週間」や「1ヶ月」など期限が異なる場合がありますので、まずは処方箋に記載されている有効期限欄を必ずご確認ください。

なぜ期限があるのか、以下の理由からお早めのご来店をおすすめしています。

  1. お子様の視力は変化しやすいため
    特にお子様の場合、成長に伴って視力の状態が短期間で変化することがあります。発行から時間が経ちすぎると、せっかく測定した度数がお顔に合わせる段階で「今の状態」とズレてしまう可能性があるためです。
  2. 適切な治療・矯正のタイミングを逃さないため
    眼科医が処方箋を出したのは、「今、この度数でメガネをかけることがお子様の眼の発育に必要」と判断したからです。期限が切れてしまうと、度数の再測定が必要になり、再度眼科を受診する手間や費用がかかってしまうこともあります。
  3. フレーム選びと製作期間を考慮して
    処方箋の期限内に「お店でフレームを選び、注文を完了させる」必要があります。特注レンズなどでお渡しまでに日数がかかる場合でも、期限内に注文さえ完了していれば問題ありません。

店舗からのアドバイス:「期限がギリギリになってしまった」「どこの眼科に行けばいいかわからない」といった場合もお気軽にご相談ください。

また、万が一期限が切れてしまった場合は、お手数ですが再度眼科を受診して処方箋を再発行していただくようお願いしております。大切なお子様の「正しい度数」でメガネをお作りするために、ご理解とご協力をお願いいたします。

2. 視力・レンズに関する質問

Q子供の視力はどれくらいでメガネが必要ですか?
A

一般的には「視力0.7以下」がひとつの目安ですが、数字よりも「日常生活に支障があるか」と「医師の判断」が優先されます。

学校の視力検査で「B(0.9〜0.7)」以下の判定が出た場合、まずは眼科を受診することをおすすめします。メガネが必要になる主な判断基準は以下の通りです。

  1. 学校生活での「見えにくさ」
    教室の後ろの席から黒板の文字が正しく読めるためには、一般的に0.7〜1.0程度の視力が必要とされています。「目を細めて見ている」「前かがみになって書いている」などのサインがあれば、視力が0.7以上あってもメガネを検討するタイミングかもしれません。
  2. 視力の発達を助ける必要がある場合(特に小さなお子様)
    お子様の視力は、物を見ることで発達します。強い遠視や乱視がある場合、視力が数字上はそこまで悪くなくても、脳に「はっきりした映像」を届けるためにメガネによる矯正が必要になります。この場合は、0.7という基準に関わらずメガネをかけることが「治療」としての役割を持ちます。
  3. 左右の視力差がある場合
    片方の目だけが見えていて、もう片方の視力が低い場合、お子様自身は不便を感じていないことが多いです。しかし、そのままにすると両目を使って物を見る力(立体感など)が育ちにくくなるため、早期のメガネ使用が推奨されます。
Qメガネをかけるとさらに目が悪くなりませんか?
A

いいえ、適切な度数のメガネをかけることで視力が悪くなることはありません。むしろ、無理に裸眼で過ごす方が、眼の負担や視力発達の妨げになることがあります。

「メガネをかけると目が甘えて悪くなる」というイメージを持たれることがありますが、実は医学的な根拠はありません。視力が低下する主な原因は、成長に伴う眼球の形の変化(軸性近視の進行)や、近くを長時間見続けるなどの生活習慣によるもので、メガネそのものが原因ではありません。

  1. 「はっきり見える」ことが眼の成長を助けます
    特にお子様の場合、脳が「はっきりした映像」を認識することで視機能が発達します。ぼやけた状態のまま過ごすと、視力が十分に育たない「弱視」の原因になることもあります。メガネは、眼の健やかな成長を支えるための大切な道具です。
  2. 眼の疲れ(眼精疲労)を軽減します
    見えにくい状態で無理に黒板や本を見ようとすると、眼の筋肉を過度に使ってピントを合わせようとし、ひどい疲れや頭痛、集中力の低下を招きます。適切なメガネをかけることで、眼をリラックスした状態に保つことができます。
  3. 「メガネをかけたら進んだ」と感じる理由
    メガネを使い始めてから度数が進んだように感じるのは、多くの場合、お子様の成長期(体が大きくなる時期)と近視が進む時期が重なっているためです。これは自然な成長過程によるもので、メガネをかけていなくても進んでいた可能性が高いと考えられます。
Qレンズが厚くなるのが心配ですが、薄くできますか?
A

はい、レンズの素材や設計、そしてフレーム選びを工夫することで、驚くほど薄く軽く仕上げることができます。

レンズを薄くするためには、以下の3つのアプローチが効果的です。

  1. 「高屈折レンズ(薄型レンズ)」を選ぶ
    レンズには「屈折率」という数値があり、この数値が高いほど、同じ度数でもレンズを薄く仕上げることができます。愛眼では、お子様の度数に合わせて最適な屈折率のレンズをご提案し、厚みを最小限に抑えます。
  2. 「非球面設計」のレンズを採用する
    レンズのカーブを平らに設計した「非球面レンズ」を使用することで、レンズ周辺部の厚みを抑えられます。また、厚みが減るだけでなく、視界の歪みが少なくなったり、メガネをかけた時に「目が小さく見える」現象を和らげたりする効果もあります。
  3. 「フレームの形状」を工夫する(ここが重要です!)
    実は、レンズ選びと同じくらい大切なのがフレーム選びです。

レンズの横幅が小さいものを選ぶ:レンズは中心から外側に向かって厚くなる(近視の場合)ため、レンズ自体のサイズが小さいフレームを選ぶだけで、厚い部分をカットでき、劇的に軽く薄くなります。

丸みのある形状を選ぶ:四角いフレームよりも、丸みのあるデザインの方がレンズの四隅の厚みを削れるため、すっきり仕上がります。

Qブルーライトカットレンズは子供にも必要ですか?
A

実は、お子様の場合は「あえてカットしなくても良い」という考え方が主流になっています。

デジタルデバイスが普及する中、ブルーライトを心配される親御様は多いですが、最近の眼科専門医の団体(日本眼科学会など)の見解では、お子様へのブルーライトカットレンズの使用について慎重な意見が出されています。

理由は主に以下の3点です。

  1. お子様の眼の発育には「太陽光」が必要だから
    太陽の光(特にバイオレットライトなどの短波長光)には、近視の進行を抑制する効果があるという研究結果が出ています。ブルーライトカットレンズでこれらの光まで過剰に遮ってしまうと、かえって眼の健全な発育を妨げてしまう懸念があります。
  2. 昼間の「生活リズム」を整えるため
    ブルーライトは本来、太陽光にも含まれており、朝にその光を浴びることで脳が「昼間だ」と認識し、体内時計を整える役割があります。日中に常にカットし続けると、睡眠の質や生活リズムに影響が出る可能性が指摘されています。
  3. デバイスの影響は「光」よりも「距離と時間」
    スマホやタブレットで目が悪くなる最大の原因は、ブルーライトそのものよりも「長時間、近い距離で、じっと見続けること」による筋肉の緊張です。レンズで対策するよりも、20分見たら20秒休むといった習慣作りが最も効果的です。

レンズの横幅が小さいものを選ぶ:レンズは中心から外側に向かって厚くなる(近視の場合)ため、レンズ自体のサイズが小さいフレームを選ぶだけで、厚い部分をカットでき、劇的に軽く薄くなります。

丸みのある形状を選ぶ:四角いフレームよりも、丸みのあるデザインの方がレンズの四隅の厚みを削れるため、すっきり仕上がります。

Q傷がつきにくいレンズはありますか?
A

はい、ございます。最新の汚れを瞬時に弾く「超撥水(鬼撥水)コート」を施したレンズがおすすめです。

レンズそのものはプラスチック製が主流のため、全く傷がつかないわけではありませんが、表面のコーティングを工夫することで、耐久性を劇的に高めることができます。

  1. 擦り傷に強い「高硬度・耐キズコート」
    レンズの表面に通常よりも硬い膜をコーティングすることで、拭き掃除や日常の摩擦による細かな擦り傷を防ぎます。砂埃などが付きやすい外遊びが多いお子様には特におすすめです。
  2. 汚れを寄せ付けない「超撥水(鬼撥水)コート」
    「鬼撥水」とも呼ばれる強力な撥水・撥油機能を持つレンズは、水滴だけでなく、指紋や皮脂汚れもさらっと弾きます。

    なぜ傷防止になるの?
    汚れが付きにくいと、ゴシゴシ拭く回数が減ります。実はレンズの傷の多くは「拭く時」に発生するため、軽い力でサッと汚れが落ちることは、結果的にレンズを長持ちさせることにつながります。

  3. ホコリを防ぐ「静電気防止コート」
    静電気を抑えることで、空中のホコリや花粉がレンズに吸着するのを防ぎます。乾拭きした際の「砂噛み」による傷を未然に防ぐ効果があります。
Q遠視・乱視でも対応できますか?
A

はい、もちろんです。遠視や乱視は、お子様の「見る力」を育てるために、早期から適切なメガネで矯正することが非常に大切です。

近視(近くは見えるが遠くが見えない)と違い、遠視や乱視はお子様自身が「見えにくい」と自覚しにくいのが特徴です。そのため、眼科での処方に基づいた正確なメガネ作りが求められます。

  1. 遠視への対応:視力の発達をサポートする
    遠視のお子様は、遠くも近くもピントを合わせるために常に目に力を入れています。これが原因で目が疲れやすかったり、集中力が続かなかったりすることがあります。

    ポイント:遠視のレンズは中央が厚くなる凸レンズですが、「薄型加工」オプションを施すことで、軽くて見た目もスッキリした仕上がりにできます。

  2. 乱視への対応:ブレのないクリアな視界へ
    乱視は、光の入る角度によってピントがズレてしまい、物が二重に見えたりボヤけたりする状態です。

    ポイント:乱視の度数は、レンズの「角度」が1度ズレるだけでも見え方に影響します。愛眼では、お子様の顔の形に合わせて「レンズの角度」を、処方箋通りの正確な見え方を実現します。

  3. 「治療用眼鏡」としての公的助成について
    弱視や斜視の治療として医師からメガネが必要と診断された場合、9歳未満のお子様であれば、健康保険や自治体から「療養費(作成費用)」の支給を受けられる制度があります。

    サポート:必要書類や手続きの流れについても、スタッフが分かりやすくご案内いたします。

Q左右の度数が大きく違うのですが、重さは変わりますか?
A

はい、度数が強い方のレンズは厚くなり、その分重くなります。しかし、愛眼では「左右のバランスを整える加工」によって、その差を最小限に抑えることが可能です。

左右の度数差(不同視)があるお子様の場合、単にレンズを入れるだけでは、片側だけが重く、見た目の厚さもバラバラになってしまいます。これを解消するために、対策をご提案しています。

「径指定(けいしてい)加工」で厚みを揃える
度数が弱い方のレンズを、あえて度数が強い方の厚みに合わせて「厚く作る」手法や、逆に強い方のレンズを極限まで薄く削り出す特注加工(径指定)を行うことで、左右の見た目と重量のバランスを均一に近づけます。

Qレンズの度数変更は後からでもできますか?
A

はい、可能です。フレームはそのままで、レンズのみを新しい度数に交換することができます。

特にお子様の場合、体の成長に合わせて視力が変化したり、眼科での治療方針が変わったりすることがよくあります。愛眼では、そうした変化に柔軟に対応できるよう、以下のサポートを行っています。

  1. 「レンズのみ」の交換が経済的
    フレームがまだ丈夫でサイズも合っているなら、レンズだけを入れ替えるのが最もスムーズです。お気に入りのフレームを長く使い続けながら、常に「今の視力」にぴったりの状態を維持できます。
  2. 安心の「ジュニア(キッズ)保証」を活用する
    愛眼では、18歳以下のお子様を対象とした「見え方安心保証」を設けています。

    内容:お渡し日から1年以内であれば、度数が進んでしまったり、眼科で度数変更の指示が出たりした場合、無償(または優待価格)でレンズを交換いたします。

    メリット:「せっかく作ったのに、すぐ度が変わったらもったいない」という不安を感じることなく、その時に最適な度数でメガネを作っていただけます。

  3. 眼科の「再処方」にも対応
    メガネを作った後、しばらくして眼科を受診した際に「少し度数を調整しましょう」と言われることがあります。その際も、新しい処方箋をお持ちいただければ、保証の範囲内で速やかに新しいレンズへ交換いたします。

Q曇り止め加工はできますか?
A

はい、可能です。レンズの表面に特殊なコーティングを施した「防曇(ぼうどん)レンズ」をお選びいただけます。

お子様の生活スタイルに合わせて、以下の2つの方法から最適なものをご提案しています。

  1. メンテナンスフリーの「防曇レンズ」
    レンズの製造工程で、あらかじめ曇りにくい特殊なコーティングを施したレンズです。

    メリット:拭くだけで曇り止め効果が持続するため、お子様自身で塗り直す手間がありません。息を吹きかけても、白くならずに水膜となって逃げるため、常にクリアな視界を保てます。

    こんな子に:スポーツをされるお子様や、こまめなお手入れが苦手なお子様に最適です。

  2. 手軽に試せる「曇り止めグッズ(クロス・ジェル)」
    今お使いのメガネや、お好みのレンズに後から曇り止め機能をプラスする方法です。

    メリット:専用のクロスで拭くだけ、あるいはジェルを塗るだけで、数日間効果が持続します。

    こんな子に:冬場やマスク着用時だけなど、必要なときだけ対策したい場合に便利です。

  3. 「曇り」が原因のズレや汚れも防ぐ
    レンズが曇ると、お子様は無意識にメガネを触ったり、服の袖で拭いたりしてしまい、それがズレや傷の原因になることもあります。最初から曇りにくいレンズを選んでおくことは、メガネを長持ちさせることにもつながります。

3. 学校・スポーツ・日常生活に関する質問

Q体育の時間や部活(スポーツ)で使っても大丈夫ですか?
A

はい、大丈夫です。ただし、激しい動きや接触がある場合は「スポーツ専用メガネ」や「ズレ落ち防止パーツ」の併用をおすすめしています。

授業や部活の内容に合わせて、最適な対策を選ぶのが安心です。

  1. 激しいスポーツには「スポーツゴーグル」
    サッカー、バスケットボール、野球など、ボールや選手同士の接触がある種目には、衝撃に強いポリカーボネート製のスポーツゴーグルが最適です。

    メリット:バンドで頭に固定するため、激しく動いても絶対にズレません。万が一衝撃を受けても、クッションパーツがお顔を保護し、怪我のリスクを大幅に減らします。

  2. 普段のメガネに「ズレ防止アイテム」をプラス
    学校の体育の時間など、その都度着替えるのが大変な場合は、今お使いのメガネに装着できるシリコン製のストッパーやストラップが便利です。

    メリット:耳の後ろでしっかり固定できるため、走ったり飛び跳ねたりしてもメガネが顔から浮きにくくなります。安価で手軽に対策できるのが魅力です。

  3. 壊れにくい「高弾性フレーム」を選ぶ
    これからメガネを作るなら、ネジをほとんど使わず、ぐにゃりと曲がっても元に戻る「SPRINGLASS(スプリングラス)」や引張強度が強い「carrotpipi(キャロットピピ)」抜群のかけ心地抜群の「ちょこスポ」などのフレームを選ぶのも一つの手です。

    メリット:多少の衝撃では変形しにくく、活発なお子様の日常使いと体育の両立に向いています。

Q激しく動いてもズレない工夫はありますか?
A

はい、ございます。「滑りにくい素材のフレーム」を選んだり、後付けできる「ズレ防止パーツ」を活用することで、驚くほど安定感が増します。

お子様の顔の形や、運動の激しさに合わせて、以下の3つの対策をご提案しています。

  1. シリコン・ラバー素材のパーツを選ぶ
    メガネの耳にかかる部分(モダン)や鼻あてが、滑りにくいシリコンやラバー素材でできているフレームがあります。

    メリット:汗をかいても滑りにくく、肌に優しくフィットします。特に鼻あてがシリコン製のものを選ぶと、鼻の低いお子様でもしっかり固定されます。

  2. 「ズレ防止アイテム」をプラスする
    今お使いのメガネに数秒で取り付けられる、便利な小物も豊富です。

    メガロック(耳ピタ):耳の後ろに差し込むシリコン製のストッパーです。耳の裏で「カギ型」に固定するため、下を向いたり走ったりしてもメガネが前に落ちてきません。

    スポーツバンド(ストラップ):メガネの左右のツルを頭の後ろでつなぐバンドです。ゴーグルのように頭に固定できるため、体育の授業や部活動で激しく動く際に非常に有効です。

  3. プロによる「フィッティング」
    どれだけ良いメガネでも、お顔の幅や耳の高さに合っていなければズレてしまいます。愛眼では、お子様の左右の耳の高さの違いや、鼻の角度に合わせて、ミリ単位でフレームを曲げ直して調整します。

    ポイント:成長に合わせてお顔の形も変わるため、3ヶ月に一度程度の定期的な再調整が、ズレを防ぐ最大の秘訣です。

Qサッカーやバスケで使える「スポーツゴーグル」はありますか?
A

はい、ございます。激しい動きや衝撃を想定して設計された、ゴーグルタイプのスポーツ専用メガネ「EyeSports(アイスポーツ)」を取り扱っております。

大切なお子様の眼を守りながら、最高のパフォーマンスを引き出すための3つの特長をご紹介します。

  1. 衝撃に強く、折れる心配を極限まで減らした安心設計
    「EyeSports」は、一般的なメガネと異なり、柔軟性と耐衝撃性に優れた素材を採用しています。ネジを極力使わず、万が一衝突してもフレームが折れたりお顔を傷つけたりしにくい設計です。内側のシリコンクッションが、鼻やこめかみへの衝撃を優しく吸収します。
  2. 成長や消耗に合わせた「パーツ販売」で長く使える
    激しい練習でベルトが伸びてしまったり、クッション部分が痛んだりしても、丸ごと買い替える必要はありません。愛眼ではパーツごとの販売も行っておりますので、メンテナンスをしながら1年、2年と安心してお使いいただけます。
  3. 「ポリカーボネート製レンズ」でさらに強固に(オプション)
    さらに安全性を高めたい方には、防弾ガラスなどにも使われる屈強な素材「ポリカーボネート製」のレンズへの変更も承っております。割れにくく、万が一の際も破片が飛び散らないため、激しいスポーツシーンには特におすすめです。
Q授業中だけかければいいですか?ずっとかけさせるべきですか?
A

基本的には「眼科医の指示」に従うのが一番ですが、度数の種類によって一般的な傾向があります。

お子様の眼の状態に合わせて、以下のような考え方が一般的です。

  1. 「近視」の場合:遠くが見えにくいときだけでOKなことも
    黒板の文字が見えにくい程度の軽い近視であれば、「授業中や映画を見るときだけ」といった使い分けでも問題ありません。ただし、目を細めて見る癖がつくと眼精疲労の原因になるため、0.7を切るようになったら常時使用を検討するタイミングです。
  2. 「遠視・乱視」の場合:ずっとかけるのが望ましい
    遠視や乱視のお子様にとって、メガネは「見る力を育てるための道具(治療用)」という側面が強いです。外している間は常にピントを合わせようと眼がフル回転して疲れてしまうため、お家の中にいる時もずっとかけ続けることが、視力の発達を助けることにつながります。
  3. 「弱視・斜視」の治療中の場合:起きてる間はずっと
    この場合は、医師から「起きている間は常に」という指示が出ることがほとんどです。メガネをかけること自体が視覚を刺激する「訓練」になるため、お風呂と寝る時以外は外さないのが理想的です。
Q掃除の時間や休み時間に壊してしまわないか心配です。
A

愛眼では「衝撃に強い素材のフレーム」の選定と、万が一の際の「充実した保証」で、お子様の活動をバックアップしています。

元気いっぱいのお子様がメガネを気にせず過ごせるよう、以下の3つの対策をご提案しています。

  1. 形状記憶・超弾性素材のフレームを選ぶ
    最近のキッズフレームには、航空宇宙産業などでも使われる「βチタン」や、哺乳瓶にも使われる高機能樹脂「TR-90」などが採用されています。

    メリット:ぐにゃりと曲がっても元の形に戻る弾力性があり、お友達とぶつかったり、掃除中に少し引っ掛けたりした程度では、折れたり歪んだりしにくい設計です。

  2. 安心の「ジュニア(キッズ)保証」
    どれほど頑丈なメガネでも、予期せぬ事故で壊れてしまうことはあります。

    内容:愛眼では、中学生以下のお子様を対象に、破損時のフレームやレンズの交換・修理をサポートする専用保証をご用意しています。お渡し3か月以内なら無料交換。お渡し日1年までなら半額対応いたします。

    安心感:「壊しても大丈夫、愛眼に行けば直るよ」という安心感があれば、親御様もお子様をのびのびと送り出せるはずです。

Q登下校中の紫外線対策(サングラス機能)はできますか?
A

全てのレンズに標準装備の「UVカット機能」愛眼で取り扱っています。お子様用レンズの多くには、色が透明であっても「UV(紫外線を99%以上カット)」という機能が標準で備わっています。

メリット:目に見える色は透明でも、有害な紫外線はしっかり遮断しています。眩しさがそれほど気にならないお子様であれば、通常のレンズだけでも十分に目を守ることができます。

紫外線とは別に眩しさを抑えたい。という場合は
ライトカラーレンズや、太陽光に合わせてレンズのカラー濃度が変化する人気の調光レンズも選択士の1つです。

※こうしたカラーレンズや調光レンズをお使いになる際は、あらかじめ*学校の先生に一声かけておく」ことをおすすめしております。

先生によっては、色の変化を見て「授業中にサングラスをしている」と驚かれることもあるかもしれません。「紫外線対策(または眼の保護)のために、光で色が変わる特殊なレンズを使用しています」と一言お伝えいただくと、学校生活もよりスムーズに、安心して過ごしていただけるかと思います。

愛眼では、学校でも使いやすい色の濃さや、切り替わりのスピードなど、お子様にぴったりのレンズを一緒に選ばせていただきます。ぜひ一度、店頭で色の変化を体験してみてください!

Qお風呂やプールでメガネを使ってもいいですか?
A

一般的なメガネをお風呂やプールで使用するのはおすすめできません。そんなときは専用のメガネがございます。

視界が悪くて不安な場合は、「お風呂用メガネ」などの代替案をご検討ください。AIGAN FORゆシリーズは金属を使わないサビ知らず、耐熱処理をしたフレーム&レンズのメガネになります。

スイミングゴーグルSWANS FO-1 は度付き対応したスイミングゴーグル!
子どもサイズもございます。

  1. お風呂で使ってはいけない理由(熱と水分)
    レンズのひび割れ:多くのレンズはプラスチック製で、表面に薄い膜(コーティング)が施されています。プラスチックと膜では熱による膨張率が違うため、お湯に浸かったりサウナ状態になったりすると、膜が耐えきれず「クラック(ひび割れ)」が起きてボロボロになってしまいます。

    石鹸やシャンプーの影響:アルカリ性の洗剤や入浴剤は、レンズのコーティングを溶かしてしまうことがあります。

    金属パーツの腐食:フレームのネジや丁番(ヒンジ)部分に水分が残ると、サビが発生しやすくなります。

  2. プールでのリスク(塩素と衝撃)
    塩素による劣化:プールの塩素はレンズやフレームの変色の原因になります。

    紛失と怪我:泳いでいる最中に外れて失くしてしまったり、ぶつかった際に割れて怪我をしたりする危険があります。泳ぐ際は「度付きのスイミングゴーグル」の使用を強くおすすめします。

  3. それでも「見えないと怖い」という方へ
    最近では、熱に強くサビないオールプラスチック製の「お風呂用メガネ」という便利なアイテムがございます。

    メリット:お湯に濡れても平気で、曇りにくい加工が施されているものも多いです。¥4,400(税込)から手に入るため、メインのメガネを壊さないための「2本目」として非常に人気です。

4. メンテナンス・トラブルに関する質問

Qメガネが曲がってしまったら、自分で直してもいいですか?
A

いいえ、ご自身で直そうとするのは大変危険です。一見簡単そうに見えますが、無理な力が加わるとレンズが割れたり、フレームがポキッと折れたりする原因になります。

曲がったメガネを無理に直してはいけない理由には、プロならではの視点があります。

  1. 金属の「疲労」と「折れ」のリスク
    メガネのフレームは、一度曲がるとその部分の強度が落ちています。手でグイッと戻そうとすると、戻す力に耐えきれず、完全に折れてしまうことがよくあります。特にお子様用の頑丈なフレームほど、戻すのには専門の工具と力加減が必要です。
  2. レンズに「ひずみ」が出てしまう
    フレームの歪みは、レンズに強い圧迫を与えます。ご自身で直そうとしてフレームをいじると、レンズのコーティングが剥がれたり、最悪の場合はレンズそのものがパカッと外れたり、割れたりする恐れがあります。
  3. 「焦点」がズレてしまう
    メガネは「正しい角度」でかかって初めて効果を発揮します。見た目だけまっすぐに戻ったように見えても、左右の高さやレンズの角度がミリ単位でズレていると、目が疲れやすくなったり、視力低下を招いたりすることがあります。
Q鼻パッドが取れてしまったのですが、すぐ直せますか?
A

はい、在庫があるパーツであれば、その場ですぐに(数分〜10分程度で)お直しできます。

鼻パッドにはいくつかの種類がありますが、状況に合わせて迅速に対応させていただきます。

  1. ネジが緩んで外れただけの場合
    新しいネジでしっかり固定し直します。取れてしまったパッドをお持ちであればそのままお付けできますし、汚れていたり傷んでいたりする場合は、新しいものに交換することも可能です。
  2. パッド自体が破損したり、紛失したりした場合
    一般的な形状のパッドであれば、お店に常備している新しいパーツを取り付けます。お子様向けの滑りにくいシリコン素材や、お肌に優しい素材など、以前より使い心地の良いものをご提案することもできます。
  3. クリングス(金属の足)が折れてしまった場合
    パッドを支える金属の根元からポッキリ折れてしまっている場合は、パーツ交換ではなく「溶接修理」が必要になることがあります。その場合は有料にて2週間~お預かりとなりますが、新しいメガネとの金額さや納品時間なを含めご提案いたします。
Q耳にかかる部分(モダン)がベタつきますが、交換できますか?
A

はい、新しいものに交換できます。ベタつきは、長年のご使用による素材の経年変化ですので、パーツを新しくすることで、新品のようなさらっとしたかけ心地が戻ります。

お使いのメガネの状態に合わせて、最適な対応をさせていただきます。

  1. モダン(先セル)を新しいパーツに差し替える
    多くのメガネは、耳にかかるプラスチック部分(モダン)を抜き取って、新しいものに差し替えることができます。

    メリット:費用も比較的安価で、店舗在庫で適合する場合は2本一組¥1,100(税込)となります。色を変えて雰囲気を変えることも可能です。お店に在庫がある汎用パーツであれば、その場ですぐに交換できます。

    ※メーカー品の場合はお取り寄せ対応となりますので在庫確認に日数を頂戴します。

  2. クリーニングで解決する場合も
    ベタつきが始まったばかりの初期段階であれば、超音波洗浄機や専用のクリーナーで汚れを根こそぎ落とすことで、一時的に改善する場合もあります。まずは店頭で状態を確認させてください。
Qネジがよく緩むのですが、対策はありますか?
A

はい、ございます。ネジの「緩み止め加工」ネジに交換もしくは状態の確認を無料で行います。

ネジ本体の問題かフレーム本体の問題かを含め無料で確認し、店舗在庫ネジの場合は無料交換いたします。

ゆるみにくい加工を施したネジもございますので臨機応変に対応いたします。

Q毎日のお手入れ方法(洗い方)を教えてください。
A

基本は「水洗い」です。お湯や乾拭きを避け、汚れがひどい時は中性洗剤(食器用洗剤)を薄めて洗うのが、メガネを一番長持ちさせる秘訣です。

レンズの傷は、表面についた砂埃をそのまま拭き取ってしまうことで発生します。以下の4ステップを習慣にしましょう。

  1. 水道水でホコリを洗い流す
    まずは水道の水をかけ、表面についている砂埃や花粉をしっかり洗い流します。

    注意!:お湯は厳禁です。レンズのコーティングが熱でひび割れてしまいます。必ず水(ぬるま湯以下)を使ってください。

  2. 中性洗剤で指紋や皮脂を落とす(汚れがひどい時)
    指紋や皮脂汚れが気になる時は、食器用の中性洗剤を1、2滴指にとり、泡立ててレンズを優しくなでるように洗います。

    注意!:石鹸やハンドソープは「アルカリ性」や「弱酸性」のものが多く、コーティングを痛める原因になります。必ず「中性」の食器用洗剤を選んでください。

  3. ティッシュで水気を吸い取る
    洗った後は、ティッシュを軽く押し当てるようにして水気を吸い取ります。ゴシゴシこする必要はありません。
  4. メガネ拭きで仕上げる
    最後に、清潔なメガネ拭き(マイクロファイバークロス)で優しく仕上げます。メガネ拭き自体が汚れていると傷の原因になるため、クロスも定期的に洗濯機で洗って清潔に保ちましょう。
Q視力が変わった気がします。視力測定だけお願いできますか?
A

はい、喜んで承ります。愛眼では無料で視力測定を行っておりますので、まずは現在の見え方のチェックにお気軽にお越しください。

お子様の「今の見え方」を正確に把握するために、以下のステップで対応させていただきます。

  1. 現在のメガネの見え方をチェック
    まずは、今お使いのメガネでどれくらい見えているかを測定します。「黒板の文字が見えにくくなっていないか」「無理に目を細めていないか」など、お子様の困りごとに寄り添って確認します。
  2. 最新の測定機器による視力チェック
    最新の測定機器を使い、現在の度数を測定します。その結果、度数の変更が必要かどうか、今のメガネのままでも大丈夫かどうかをプロの視点からアドバイスさせていただきます。
  3. 眼科受診のご提案(特に大切です)
    お子様、特に小学生以下の場合は、目の調節力が非常に強いため、正確な度数を測るために眼科での受診(目薬を使っての検査など)が必要になるケースが多くあります。 測定の結果、度数に大きな変化が見られたり、治療用メガネとしての調整が必要だと判断した場合は、安心のために眼科への受診をお勧めさせていただくこともございます。
Qメガネを紛失してしまいました。同じ度数ですぐ作れますか?
A

はい、愛眼に過去の作成データが残っていれば、同じ度数ですぐにお作りすることが可能です。

予備のメガネがない場合も、以下の流れでスピーディーにサポートいたします。

  1. データの確認
    愛眼の全店で過去の購入履歴を共有しておりますので、紛失されたメガネを以前当店でお作りいただいたものであれば、度数データはすぐに確認できます。他店で作成された場合でも、前回の処方箋や度数がわかる控えがあれば、それをもとにお作りします。
  2. 最短「即日」でのお渡し
    店舗にレンズの在庫がある度数であれば、最短でその日のうちにお渡しが可能です。

    注意:特注レンズ(強い遠視・乱視、超薄型加工、防曇コートなど)やスポーツ用ゴーグルの場合は、レンズの発注に数日〜1週間ほどお時間をいただくことがございます。その際も、代替案を含めて最短の納期をご案内いたします。

  3. フレーム選びからのスタート
    レンズの在庫があれば、新しいフレームを選んでいただき、加工時間は通常30分〜60分程度で完成いたします。お子様がこれまでと同じかけ心地を希望される場合は、同じモデルや、似たサイズ感のフレームを優先してご提案します。

5. 保証・アフターサービスに関する質問

Q子供がすぐに壊してしまいそうです。破損保証はありますか?
A

メガネの愛眼には安心する保証をご用意しております。18歳までの方はお渡し日から3か月以内の破損なら無料交換。1年以内なら半額対応。
レンズの見え方に関してはお渡し日から1年間は無料で1度交換が可能です。

※処方せんでの作製メガネは再度処方箋が必要です。

※またカラーレンズのカラー交換は対象外となります。

Q度数がすぐに進んでしまった場合、レンズ交換の保証はありますか?
A

はい、ございます。愛眼では中学生以下のお子様を対象に、度数変化によるレンズ交換を無料(または特別価格)で承る「ジュニア(キッズ)保証」をご用意しています。

  1. 度数変更無料サポート(お渡し日から1年間)
    ご購入後、万が一「黒板が見えにくい」「度数が進んだ」と感じられた場合、お渡し日から1年間であれば無料で1ド限りレンズを交換いたします。

    ポイント:成長期のお子様は、数ヶ月で視力が変わることも珍しくありません。この保証があれば、無理に今のメガネを使い続けさせることなく、常に最適な視界を保ってあげられます。

  2. 眼科処方箋への対応
    度数変更の際は、正確な測定のために眼科の処方箋をお持ちいただくことをおすすめしております。処方箋の内容に基づいて、速やかに新しい度数のレンズを手配いたします。
  3. 傷や破損への保証も充実
    度数変化だけでなく、不注意でレンズに傷をつけてしまったり、割ってしまったりした場合の交換サポートも含まれています。お渡し日から3か月以内なら無料交換!お渡し日から1年間までは半額で対応いたします。「元気に動いて壊してしまっても大丈夫」という安心感をお届けします。
Q修理にはどれくらいの期間がかかりますか?
A

破損した修理に関しては2週間~1か月ほどの期間が必要となります。

パーツの交換や、ネジ交換などは在庫があれば即日対応が可能となりますが完全に折れた破損に関しては修理もしくはパーツの取り寄せになります。
修理は¥4,400(税込)~¥7,700(税込)の範囲が多く納期も2週間~1か月となります。

パーツの場合は商品の値段で変わりますのでスタッフにご確認ください。

Q他店で購入したキッズメガネの調整はお願いできますか?
A

はい、喜んで承ります。メガネのかけ心地を整える「フィッティング(調整)」は、基本的に無料で行っております。

お子様が毎日快適に過ごせるよう、スタッフが一つひとつ丁寧にメンテナンスさせていただきます。その際、以下の点だけあらかじめご了承ください。

  1. 調整作業はいつでも「無料」です
    「ネジが緩んでいる」「耳の高さがズレてきた」「鼻あてが当たって痛い」といった調整は、愛眼で購入されたものでなくても無料で承ります。スタッフが専用の工具を使い、お子様のお顔に合わせて慎重に調整いたします。
  2. 破損時の保証について
    作業は細心の注意を払って行いますが、他店様の製品の場合、使用されている素材の特性や、見えない部分での経年劣化(素材の寿命)により、稀に調整中にパーツが破損してしまう可能性がございます。大変恐縮ながら、その際の「破損保証(弁償や交換)」は致しかねますので、あらかじめご了承いただけますと幸いです。。
  3. プロによる「状態診断」
    調整前に、フレームの状態をプロの目で確認させていただきます。もし「このまま曲げると折れるリスクが高い」と判断した場合は、無理に作業せず、最適な修理方法や代替案をご提案させていただきます。
Q定期点検はどれくらいの頻度で行けばいいですか?
A

せめて半年に1回。基本的には「3ヶ月に一度」のご来店をおすすめしています。

お子様は成長が早く、活動量も多いため、大人が気づかないうちにメガネの状態が変わっていることが多いからです。

  1. お顔の変化に合わせる「3ヶ月検診」
    お子様はわずか数ヶ月でお顔の幅や鼻の高さが変わることがあります。

    メリット:3ヶ月に一度フィッティング(調整)をすることで、成長に合わせた最適なかけ心地をキープできます。耳の後ろが痛くなったり、鼻に跡がついたりするのを未然に防げます。

  2. 視力の変化をチェックする「半年に一度」
    視力も変わりやすい時期ですので、半年に一度は店内で見え方の確認をすることをおすすめします。

    メリット:「黒板の文字が最近見えにくい」とお子様が言い出す前に、度数が合っているかをチェックできます。

  3. 「あれ?」と思ったら、期間を気にせずいつでも
    以下のようなサインがあれば、3ヶ月経っていなくてもすぐにお越しください。
    ・メガネが頻繁にズレ落ちてくる
    ・左右の高さが違って見える
    ・レンズに深い傷がついた
    ・ネジがグラグラしている
Q鼻パッドや耳のパーツの交換は有料ですか?
A

鼻パッドやネジは店舗の用意する交換用のモデルは¥0対応です。

メーカー品の場合は有料のお取り寄せ対応となりますので、在庫の確認などで日数を頂戴します。

また先セル(耳掛け部分)のパーツは店舗の用意する交換用の在庫は¥1,100(税込)で、メーカー品の取り寄せの場合は別途となります。