メガネの愛眼(AIGAN)

IR情報:出店形態について

現在、当社は立地やマーケットの特性、競合状況に応じて「メガネの愛眼」、「AIGAN」、「SYZ」の3つの業態を有しており、様々な層のお客様から支持を得ております。

しかし、ますます激しくなる業界を取り巻く環境や多様化する消費者ニーズの変化への対応という点において、「メガネの愛眼」の鮮度が薄れてきております。2012年より、「メガネの愛眼」業態から躍動感あふれる「NEW愛眼」業態への転換をすすめてまいります。

メガネの愛眼

当社の中心形態で、多くが郊外のショッピングセンターやロードサイドに出店しており、充実したアフターフォローの提供や技術力、値頃感のある価格帯と鮮度が高く高機能、高品質の商品力に信頼いただき、永年にわたり地域の消費者の皆様からご愛顧いただいてきました。

販売ターゲットを絞り込まなかったことで各層の方々が購入してきましたが、45才以上の世代と学生が中心顧客となっています。  この既存形態「メガネの愛眼」の活性化が当社存続・発展の大きな要因と考え、常に顧客サイドに立った営業活動に取り組んでいます。

AIGAN

団塊ジュニアやニューファミリーをコアターゲットに、店舗レイアウト、商品構成等の変更・改善を図りながら、既存の「メガネの愛眼」 が集客しきれないこの年代層での販売着数の挽回と、他への消費流出に歯止めを掛けることを課題に立ち上げた店舗形態です。

既存店と同様のアフターフォローの徹底で、将来にわたりこの層に対する囲い込み・固定客化を図るとともに、新しい愛眼のブランド作りに取り組んでいま す。とくに社会進出が顕著となり、家庭の消費でもリード役を果たす女性・主婦層が入り易く、商品を気軽に手に取れ、試着できるようになっています。

SYZ

完全にヤング層、団塊ジュニア層にターゲットを絞った形態の店舗です。個性と独自のファッションを重視するこの世代の消費者には、既存形態のコンセプトや品揃えにもの足りなさを感じ、積極的な購入の動機付けとはならなかったため、ファッショナブルな低価格メガネセット、個性豊かなコンセプト系のデザインやカジュアルタイプ、スーパーブランドのフレーム、サングラスを中心に取り揃えています。

オシャレに気を使うニューファミリーやヤングが、ウィンドウショッピング中に立ち寄られ購入していただいており、15歳から34歳までで売上の過半数を占めております。販売員も服装から接客方法まで今までと違うカジュアル的な様式を採用し、常に鮮度の高い商品とサービスの提供にチャレンジしています。